『ウィッチャー3』や『サイバーパンク2077』のサイドクエストは「必須の品質」CD Projekt Redのディレクターが明かす制作へのこだわりとプレイヤーを惹きつける理由
2026年06月29日 | #ゲーム #アプデ | GamesRadar+
『ウィッチャー3 ワイルドハント』や『サイバーパンク2077』を手がけたCD Projekt Redのクエストデザインディレクターであるパヴェウ・サスコ氏が、両作におけるサイドクエストの制作に「かなりの努力を注いだ」と明かしています。氏によると、これらのサイドストーリーは、メインストーリーとほぼ同等の予算と制作期間がかけられており、優秀なチームと、メインストーリーに縛られない分、よりクリエイティブな自由が与えられていたとのことです。
サイドストーリーへのこだわり
サスコ氏が語るように、CD Projekt Redはサイドクエストの品質を非常に重視しています。氏によれば、『ウィッチャー3』と『サイバーパンク2077』では、サイドクエストの品質は「必須」であり、「あればいい」というレベルではなかったとのこと。実際にゲームをプレイすれば、それぞれのサイドクエストが単なるおまけではなく、メインストーリーに匹敵するほどの深みや物語性を持っていることがわかります。特に『ウィッチャー3』の「千の寓話の国」といったDLCコンテンツは、多くのプレイヤーの記憶に残る素晴らしい体験を提供しており、この発言を裏付けるものです。
膨大なプレイ時間とプレイヤーからの評価
両作はメインストーリーとサイドクエストを合わせると膨大なプレイ時間を誇ります。『ウィッチャー3』は200時間以上のコンテンツがあるとされており、プレイヤーによっては数百時間を費やすことも珍しくありません。『サイバーパンク2077』も同様に長く、中には1,000時間以上プレイしているプレイヤーもいるとされています。これは、CD Projekt Redが作り出すサイドミッションや活気に満ちた世界が、プレイヤーを深く惹きつけ、長時間没頭させる力を持っていることの証と言えるでしょう。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 開発元 | CD Projekt Red |
| 代表作 | 『ウィッチャー3 ワイルドハント』、『サイバーパンク2077』 |