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「文字通り最悪」というSteamユーザーの声に応え、インディーホラーゲーム『Buenos Aires Mirror Line』が特定ユーザー向けにマウス反転機能を追加する異例のアップデートを実施し話題に!

2026年06月30日 | #ゲーム #アプデ | GamesRadar+

「文字通り最悪」というSteamユーザーの声に応え、インディーホラーゲーム『Buenos Aires Mirror Line』が特定ユーザー向けにマウス反転機能を追加する異例のアップデートを実施し話題に!

インディーホラーゲーム『Buenos Aires Mirror Line』の開発元であるLuka Hizo Algo氏とRafael Di Carlo氏が、Steamユーザーからの要望に応え、異例のアップデートを実施し、話題を集めています。この一件は、あるユーザーがマウス反転機能がないことに不満を述べたことがきっかけで、開発者がその要望「だけ」に応える形で新機能を追加したものです。

特定ユーザーのための特別アップデート

発端となったのは、SteamユーザーのMadMcMan氏による「マウス反転機能がないのは文字通り最悪のアップデートだ」というコメントでした。これに対し、開発者のLuka Hizo Algo氏はわずか3日後、「MadMcMan氏のためだけにY軸反転オプションを追加した」と発表。この迅速かつピンポイントな対応には、多くのユーザーが驚きと称賛の声を上げています。Algo氏は「僕は人に喜んでもらうのが好きなんだ」とコメントしており、ユーザーからのフィードバックを真摯に受け止める姿勢を示しました。

ユーザーからの感謝と高評価

MadMcMan氏は、当初の不満を撤回し、新機能について「素晴らしい」と評価。その後、6月27日にはゲームをクリアし、「良いゲームだった」という高評価のレビューを投稿しています。特定のユーザーの要望に応えたことで、結果的にそのユーザーからゲームに対する満足度を高めることに成功した事例と言えるでしょう。マウス反転操作の好みは、1980年代のフライトシミュレーターなどの影響で培われたものとされており、ユーザーによっては非常に重要な設定であることが改めて認識されます。