Nintendo Switch 2向け新作アクションRPG『Pokémon Pokopia』、ホスト不在でもマルチプレイ可能な「Cloud Island」システムを導入、ディレクターが明かす開発の裏側と壮大な規模感
2026年02月16日 | #ゲーム #発売 #アプデ | Eurogamer
Nintendo Switch 2向けに開発中の新作アクションRPG『Pokémon Pokopia(ポケモン ポコピア)』について、ディレクターの江田川琢人氏が、ホストがオフラインでもマルチプレイが可能な「Cloud Island」システムを導入することを明らかにしました。本作は、株式会社ポケモン、ゲームフリーク、コーエーテクモゲームスの主要人物へのファミ通によるインタビューで、オメガフォースが開発するプロジェクトとしては過去最大規模であることが語られており、特に、協力して自分だけの島を作り上げるマルチプレイ要素が注目されています。
ホスト不在でも遊べる「Cloud Island」とは
『Pokémon Pokopia』のマルチプレイは、トレーラーで公開されていた通り、ホストのメインアイランドを訪問するか、ストーリーモードの進行とは完全に独立した「空白の島」を開発する2つの方法があります。特にこの「空白の島」では、プレイヤー同士が協力して、夢の平和な村へと完全に開発・再構築できるとのことです。そして、最も重要なのが、この「Cloud Island」システムにより、ホスト(島の所有者)がプレイしていなくても、他の全員が参加してプレイできる点です。これは、かつてMinecraftのプライベートな常設サーバーで遊んでいたプレイヤーには馴染み深いもので、スケジュールがなかなか合わない友人とのプレイを可能にする画期的な機能と言えるでしょう。
オメガフォース史上最大規模の開発とポケモンデザインへの共同参画
江田川ディレクターによると、『Pokémon Pokopia』の開発は、オメガフォースがこれまでに手がけてきたタイトルの中で最も多くの人員が関わっているとのことです。具体的な人数は明かせないものの、その規模の大きさがうかがえます。また、ゲームのクリエイティブな作業は、ゲームフリークと株式会社ポケモンが提出されたデザインを承認するだけの一方的なものではなく、新しいポケモンのデザインは、企画段階から共同で作成され、何度も意見を出し合いながら完成させていったそうです。これは、本作にかける開発チームの熱意と、各社の密接な連携体制を示しており、プレイヤーにとっても期待が高まるポイントです。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| プラットフォーム | Nintendo Switch 2 |