大規模な人員削減と開発終了後も『Destiny 2』はパッチ配信を継続!開発元のBungieが現在の厳しい状況を説明しつつファンに理解を求める
2026年07月02日 | #ゲーム #アプデ | GamesRadar+
2026年7月、ゲーム業界全体が激動の渦中にありますが、特に『Destiny 2』と『Marathon』の開発元であるBungieは厳しい状況に直面しています。先月、『Destiny 2』の積極的な開発が終了したにもかかわらず、批評家からは高く評価された新作SF FPS『Marathon』は、『Destiny 2』の圧倒的な人気を超える商業的成功には至っていません。この状況に加え、Bungieでは大規模な人員削減が行われ、『Destiny』チームの「ほとんど」と『Marathon』チームの一部が影響を受けたと報告されており、過去数年間、『Destiny 2』が期待を下回っていたことをスタジオ自身も認めています。
パッチ配信の遅延と開発チームの状況
Bungieは先週、人員削減のニュースが報じられた直後、『Destiny 2』の新たなパッチの配信延期を発表しました。当初、今週中に公開される予定だったこのパッチについて、スタジオは「可能な限り、より多くの情報を提供する」と述べています。Redditの『Destiny』コミュニティでは、「永遠に続く遅延ではないか」といった懐疑的な意見も出ていましたが、公式の『Destiny 2』チームRedditアカウントからは、「永遠の遅延ではない。可能になり次第、これをリリースする。この遅延されたパッチに含まれる修正の一部は、影響を受けたチームメンバーによるものだ」と明言されました。さらに、このパッチが配信された際には、現役および過去のチームメンバーに対して温かい声援を送ってほしいとファンに懇願しています。
パフォーマンス問題への対応
PC版のパフォーマンスに関する問題が報告されている別のRedditスレッドでは、『Destiny』のアカウントが具体的な問題の「動画や例」を求めています。これに対し、「修正を約束することはできないが、何ができるか確認する」とコメントしており、限られたリソースの中で可能な限りの対応を模索していることが伺えます。