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レベルファイブが自社ゲーム知識クイズで給与増額制度を導入!社長は「ゲームへの情熱は真のスキル」と語る独自の取り組みとは?

2026年07月03日 | #ゲーム #アプデ | GamesRadar+

レベルファイブが自社ゲーム知識クイズで給与増額制度を導入!社長は「ゲームへの情熱は真のスキル」と語る独自の取り組みとは?

日本のゲーム開発会社レベルファイブが、従業員を対象に自社ゲームに関する知識クイズを実施し、好成績を収めた社員には給与を増額する制度を導入していることが明らかになりました。このユニークな制度は、単なるブランドへの忠誠心だけでなく、業務効率の向上を目的としているとのことです。社長兼CEOの日野晃博氏は、ゲームへの知識と情熱を「真のスキル」と見なしているとコメントしています。

知識が給与に直結するユニークな制度

レベルファイブの「知識クイズ」は、社員が自社のゲーム製品についてどれだけ熟知しているかを試すものです。特に、『レイトン教授』や『二ノ国』、『妖怪ウォッチ』といった人気シリーズだけでなく、2006年のPSPソフト『ジャンヌ・ダルク』や『怪獣が出る金曜日』のような、よりニッチな作品についても出題されるとされています。このクイズで高得点を獲得した従業員は、勤続年数に関わらず給与が引き上げられるという、かなり意欲的な報酬システムが採用されています。日野氏によると、この給与増額の具体的な金額は非公開ながら、ファミ通のインタビュー担当者が「衝撃を受けた」と報じられています。

業務効率向上への貢献を重視

日野氏は、この制度が単にゲーム好きを優遇するだけでなく、業務効率の向上に大きく貢献すると強調しています。社員のゲーム知識が不足している場合、他のチームメンバーによるサポートやレビューが必要になり、結果としてワークフローに遅延が生じる可能性があります。しかし、豊富な知識を持つ社員がいれば、彼らがリードし、業務を効率化できるとしています。日野氏は、社員の自社ゲームに対する知識と情熱こそが、業務を円滑に進める上で不可欠な「真のスキル」であるとの考えを示しており、給与増額にかかるコストも、知識豊富な社員が生み出す効率性の向上によって十分にカバーできると語っています。

項目 内容
会社名 レベルファイブ
対象 全従業員
目的 業務効率の向上、スキル評価