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『Pokemon Pokopia』の新ピカチュウが開発チーム内で「残念なピカチュウ」と呼ばれていたことが判明! 共同開発のコーエーテクモが明かすデザイン秘話と新ポケモンたちの魅力に迫る

2026年02月16日 | #ゲーム #発売 | GamesRadar+

『Pokemon Pokopia』の新ピカチュウが開発チーム内で「残念なピカチュウ」と呼ばれていたことが判明! 共同開発のコーエーテクモが明かすデザイン秘話と新ポケモンたちの魅力に迫る

任天堂の人気シリーズ『ポケットモンスター』の最新作『Pokemon Pokopia』について、共同開発を手がけるコーエーテクモゲームスのチーフディレクター・枝川拓人氏が、本作に登場する新しいポケモンたちのデザイン秘話について語りました。特に、これまでのピカチュウとは一線を画す「ピーカチュウ」のデザインは、開発チーム内で「残念なピカチュウ」という愛称で呼ばれていたことが明かされ、そのユニークな背景が注目を集めています。

新たな姿を見せるポケモンたちと開発秘話

『Pokemon Pokopia』に登場するすべてのポケモンデザインは、ゲームフリークのスタッフによって手掛けられています。枝川氏によると、初めてこれらのデザインを見たとき、開発チーム一同が驚きと興奮を覚えたとのこと。これまでに公開された新デザインは6種類で、その中にはピカチュウの新たな姿「ピーカチュウ」も含まれています。ピーカチュウは、その透き通った幽霊のような見た目が特徴で、長年シリーズのマスコットを務めてきたピカチュウの新しい一面を見せています。枝川氏は、その時空を超えたような、どこか物悲しい雰囲気に特に感銘を受け、「社内では『残念なピカチュウ』と呼んでいました」と笑いながらコメントしています。

多彩な新ポケモンとユニークな登場人物

個性豊かな新デザインが続々登場

ピーカチュウ以外にも、『Pokemon Pokopia』では個性豊かな新ポケモンが多数登場します。人間になりすましたメタモンの新しいデザインが2種類、苔むしたカビゴン「モッスラックス」、そして絵の腕前に自信を持つドーブル「スメアグル」などがいます。さらに、シリーズ初となる、ポケモン自身がポケモン博士を務める「タマタマ博士」というユニークなキャラクターも登場します。これらの新しいデザインは、既存のポケモンに新たな魅力を加え、プレイヤーを驚かせること間違いなしです。