Pearl Abyssの新作アクションRPG『Crimson Desert』は買い切り型!ローンチ時にリアルマネーでのマイクロトランザクションはなしと明言、広大なオープンワールドを純粋に楽しめるプレミアム体験を強調
2026年02月16日 | #ゲーム #発売 | GamesRadar+
Pearl Abyssが開発中の新作アクションRPG『Crimson Desert』について、気になるマネタイズモデルに関する情報が公開されました。本作は、リリース時にリアルマネーを使ったゲーム内マーケット(マイクロトランザクション)を導入しないことが発表されています。プレイヤーがゲームを楽しむために必要なのは、ゲーム本体の購入費用のみとのことです。Pearl AbyssのPRおよびマーケティングディレクターであるWill Powers氏が、この方針を明らかにしました。
買い切り型プレミアム体験
Powers氏は、本作を「購入して世界を楽しむプレミアム体験」として設計していると述べています。一般的なフリー・トゥ・プレイ(F2P)モデルのゲームとは異なり、本作はゲームの価格そのものが収益モデルであり、追加の課金要素で収益を補う必要はないとしています。「これがプレミアム体験であり、それが取引(トランザクション)です」と明言されており、買い切り型ゲームとしての明確なスタンスが示されています。
予約特典と今後の見通し
また、Powers氏は予約特典については言及しており、予約購入によって「Khaled Shield」などの特典が得られるほか、デラックス版やコレクターズエディションには複数の限定コスメティックアイテムが含まれるとのことです。ただし、これらはあくまで予約特典であり、「ローンチ時点でのマイクロトランザクションはない」と強調されています。以前のPearl Abyss作品である『Black Desert Online』がF2Pでマイクロトランザクションを採用していたことから、本作にも同様のシステムが導入されるのではないかという懸念がありましたが、今回の発表でその心配は払拭された形です。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| リリース日 | 3月19日 |