『Pokemon Pokopia』開発秘話:ディレクター・シゲル・オモリ氏が『ルビー・サファイア』の草むら配置から得た「自分だけのポケモン世界を創造する」という着想を語る
2026年02月16日 | #ゲーム #発売 | GamesRadar+
ゲームフリークのシゲル・オモリ氏がディレクターを務める新作タイトル『Pokemon Pokopia』のコンセプトが、意外なきっかけから生まれたことが明らかになりました。2001年に『ポケットモンスター ルビー・サファイア』の開発初期に、草むらを配置する作業をしていた際に「自分だけのポケモン世界を作ってみたい」という着想を得たとのことです。このアイデアが、後の『Pokemon Pokopia』の基礎になったとファミ通のインタビューで語られています。
『Pokemon Pokopia』の魅力とゲーム性
『Pokemon Pokopia』は、プレイヤーが自分だけのポケモン世界を創造できるサンドボックス型都市建設ゲームとして開発が進められています。『ポケットモンスター スカーレット・バイオレット』の発売後、オモリ氏を含む3名でプロトタイプ制作が始まったとされています。オモリ氏自身が、ゲーム開発ツールで草むらを配置する作業が非常に興味深く、その体験をユーザーにも提供したいという思いから生まれたゲームです。
みんなで作り上げる自分だけのポケモンの島
本作では、複数のプレイヤーが一緒にPokopiaの島を創造できると発表されており、その参加人数に上限はないとのことです。これにより、友達や家族と協力して、自分だけの理想のポケモン世界を作り上げることが可能になります。まるで『あつまれ どうぶつの森』のような居心地の良いゲーム体験が期待されており、既に多くのファンが何百時間も費やすことを楽しみにしています。