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『バイオハザード RE:9』先行プレイレポート:恐怖とアクションが交錯する、シリーズの集大成となる新体験!

2026年01月27日 | #ゲーム | Eurogamer

『バイオハザード RE:9』先行プレイレポート:恐怖とアクションが交錯する、シリーズの集大成となる新体験!

『バイオハザード RE:4』の販売、そして『バイオハザード ヴィレッジ』の発売から数年が経過し、待望のナンバリング最新作『バイオハザード RE:9』(仮称)のプレイアブルデモを体験する機会がありました。本作は、過去作の恐怖とアクションを融合させ、プレイヤーに極限の緊張感と解放感をもたらす、まさに「振り子」のようなゲームプレイが特徴とのこと。2026年1月27日に公開された情報によると、この独特なゲームデザインが、リリースと同時にプレイヤーを圧倒することが期待されています。

恐怖とアクションの二面性

本作の最大の特徴は、主人公ごとに異なるゲームプレイ体験が提供される点です。新主人公のグレイスは、一人称視点で『バイオハザード7』のようなサバイバルホラーに重点を置いたプレイが楽しめます。限られたリソースで探索し、じっくりと恐怖に立ち向かうスタイルです。一方、お馴染みのレオンは三人称視点で、『バイオハザード RE:4』を彷彿とさせる、よりリニアでアクション性の高いゲームプレイとなります。グレイスのパートでは、敵から逃れたり、アイテムを探し出すための緊迫した状況が連続しますが、レオンのパートでは、それらを一掃するかのような爽快なアクションが展開されるとのこと。この対照的な二つのプレイフィールが、ゲーム全体に緩急を生み出しています。

新たな敵と進化したシステム

『バイオハザード RE:9』では、敵キャラクターにも新たなひねりが加えられています。ゾンビが変異後も人間だった頃の習慣や能力を引き継いでいるという設定で、例えば、明かりに反応したり、騒音にのみ反応するといった、より多様な敵が登場します。これにより、プレイヤーは敵の特性を見極め、戦略的に立ち回る必要が出てきます。また、グレイスは限られた弾薬で慎重に進む一方、レオンは強力な武器を駆使して敵を圧倒。さらに、グレイスが収集したアイテムや処理した敵の状況が、レオンのパートにも影響を与えるという、連動性のあるシステムも導入されているようです。これにより、プレイヤーの選択がゲーム世界に変化をもたらし、リプレイ性を高めています。