『Mewgenics』で前代未聞の「ハエ増殖」コンボが発見!ボスが戦場に姿すら現さず逃げ出す事態に、プレイヤーの創意工夫がゲームの限界を超える
2026年02月16日 | #ゲーム #発売 | GamesRadar+
PC向け新作ローグライク『Mewgenics』において、とあるプレイヤーがスキルシナジーを極限まで活用し、ボスが出現しないほどの「ハエ増殖」に成功したと海外掲示板Redditで報告し、大きな話題を呼んでいます。この驚きの発見は、ゲームの持つポテンシャルの高さを改めて示すものとなりました。
ハエがボスを圧倒!驚きのスキルシナジー
この「ボスが出現しない」現象は、特定のアイテムとスキルを組み合わせることで実現しています。プレイヤーは「Butcher Collar(肉屋の首輪)」の能力を軸に、ハエを生成・飼いならす戦略を構築しました。「Butcher’s Duke of Flies(肉屋のハエ公爵)」というパッシブスキルは、マップ上のすべてのフードアイテムをハエに変化させます。さらに、「Incubator(孵卵器)」は最大HPを超えて回復するたびにハエを生成し、「Butcher+」スキルはHP3以下のすべてのユニットを倒し、そのたびに5HP回復するという効果を持っています。通常、ハエはHP1なので、このスキルを使えば自分のハエを全滅させつつ大量に回復し、さらに多くのハエを生成するという無限ループが完成します。その結果、画面がハエで埋め尽くされ、ボスである「一匹の赤ちゃんクモ」が隅で立ち往生するほどになり、最終的に戦場から逃げ出すことでプレイヤーが自動的に勝利したとのことです。
『The Binding of Isaac』を彷彿とさせる狂気のコンボ
このハエ増殖戦術は、かつて大ヒットしたローグライクゲーム『The Binding of Isaac』の「正しいシナジーはゲームを完全に平坦化し、最も難しいボスでさえも手軽に倒せる」というレガシーを受け継いでいると言えるでしょう。『Mewgenics』は、さらに型破りなシナジーを可能にしており、プレイヤーの創造性が試されるゲームとなっています。ただし、今回ボスとして出現した「一匹の赤ちゃんクモ」は、倒すとさらに大きなボスが登場する通常の敵であるため、この戦略がすべてのボスに通用するかは不明です。しかし、ハエの大群で敵に大ダメージを与えることができるのは間違いありません。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| プラットフォーム | PC |
| ジャンル | ローグライク |