『サイバーパンク2077』がSteamで3年ぶりのプレイヤー数ピークを記録!アニメ『エッジランナーズ』シーズン2と『鳴潮』とのコラボが新規ファン獲得の起爆剤に
2026年07月06日 | #ゲーム #アプデ | GamesRadar+
CD Projekt Redが開発したRPG『サイバーパンク2077』が、Steamでの同時接続プレイヤー数で3年ぶりのピークを記録しました。本作は先日、累計販売本数4,000万本を達成したばかりで、その勢いはとどまるところを知りません。具体的には、SteamDBによると同時接続プレイヤー数は101,558人に達しており、これは2023年以来の最高記録とされています。過去のピークである274,526人には及ばないものの、それでも非常に印象的な数字であり、開発チームは今回のマイルストーンを祝っています。
高まる人気を牽引する二つの要素
『サイバーパンク2077』の人気再燃には、主に二つの要因が挙げられています。まず一つ目は、アニメ『サイバーパンク:エッジランナーズ』シーズン2の初公開情報です。これにより、新たなファン層がゲームに関心を持ち始めているとのこと。もう一つは、オープンワールドRPG『鳴潮』とのコラボイベントが実施されたことです。リードクエストデザイナー兼『サイバーパンク2』アソシエイトゲームディレクターのPaweł Sasko氏は、「エッジランナーズと『鳴潮』とのコラボレーションのおかげで、多くの新たな“ちゅーむ”(友人)が『サイバーパンク2077』を発見しているようです」とコメントしており、新旧のファンがナイトシティを訪れるきっかけになっていると見ています。
開発陣からの感謝とナイトシティへの招待
CD Projekt RedのグローバルPRディレクターであるRadek Grabowski氏も自身のSNSでこの状況に触れており、「本日のSteamでのピークプレイヤー数が10万人を超えました。これは2023年以来の最高です。信じられない!『サイバーパンク2077』をプレイしてくださる皆さん、ありがとうございます!」と感謝の意を示しています。また、共同CEOのMichał Nowakowski氏も「今日のクレイジーなプレイヤーピーク」と述べ、プレイヤーにナイトシティへの訪問を呼びかけています。数々の課題を乗り越え、改良を重ねてきた『サイバーパンク2077』が、再び多くのプレイヤーを魅了している現状に、開発チーム全体が喜びと感謝の気持ちを抱いているようです。