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『ファイナルファンタジーVII リメイク』最終章が既にプレイ可能な状態に!開発は最終調整フェーズ、2027年9月発売の可能性も視野に

2026年02月16日 | #ゲーム #発売 | DualShockers

『ファイナルファンタジーVII リメイク』最終章が既にプレイ可能な状態に!開発は最終調整フェーズ、2027年9月発売の可能性も視野に

スクウェア・エニックスが開発を進めている『ファイナルファンタジーVII リメイク』シリーズの最終章について、濱口直樹ディレクターが「プレイアブルな状態にある」と明かしました。この情報はゲームファンの間で大きな注目を集めており、開発が順調に進んでいることを示唆しています。特に2026年2月のソニーState of Playで続報を期待していたファンにとっては、待望のニュースと言えるでしょう。

シリーズ最終章、開発は最終段階へ

濱口ディレクターのインタビューによると、現在もタイトル未発表の最終章はすでにプレイ可能な状態とのこと。もちろん、まだ調整やブラッシュアップが必要な段階ではあるものの、開発は最終局面に入っていると見て間違いないでしょう。濱口ディレクターは、近いうちにゲームに関するさらなる情報が公開されるだろうとコメントしており、ファンは今後の発表に期待が高まります。

最新情報のお披露目と発売時期はいつ?

最終章の発表時期については、2026年のSummer Games Festで公開される可能性が高いとされています。スクウェア・エニックスが単独イベントを開催する可能性もありますが、『ファイナルファンタジーVII リメイク』シリーズはマルチプラットフォームでの展開が確定しているため、ソニーのState of PlayやNintendo Directでの発表は考えにくいでしょう。また、発売時期については、オリジナル版『ファイナルファンタジーVII』の30周年記念にあたる2027年9月が有力視されています。これは開発チームがゲームを完璧に仕上げるための十分な時間を確保しつつ、『グランド・セフト・オートVI』との競合を避ける良いタイミングになると考えられているようです。