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任天堂が「一番好きなゲームメーカー」に選ばれ感謝のメッセージを公開!40年の歴史と「オリジナリティ」への挑戦、そして未来への展望を語る

2026年07月06日 | #ゲーム | GamesRadar+

任天堂が「一番好きなゲームメーカー」に選ばれ感謝のメッセージを公開!40年の歴史と「オリジナリティ」への挑戦、そして未来への展望を語る

日本のゲーム雑誌「ファミ通」の読者投票で、任天堂が「一番好きなゲームメーカー」に選ばれたことを受け、同社がファンへの感謝と今後の展望を語っています。ファミ通の創刊40周年を記念して実施された読者アンケートで、5,000人以上の回答者が様々なゲームに関するトピックに投票しました。その中で、任天堂は堂々たる1位を獲得しています。

読者から熱烈な支持を受けた人気タイトルとクリエイターたち

アンケートでは、その他にも多くの興味深い結果が明らかになっています。初めてプレイしたゲームでは、初代『スーパーマリオブラザーズ』が圧倒的な1位に輝きました。また、一番好きなキャラクターには、マリオが選ばれており、『ファイナルファンタジー7』のクラウドとティファを僅差で上回っています。『ゼルダの伝説 ティアーズ オブ ザ キングダム』は、「記憶をなくしてももう一度遊びたいゲーム」と「人におすすめしたいゲーム」の2部門で1位を獲得しました。『星のカービィ』や『大乱闘スマッシュブラザーズ』の生みの親である桜井政博氏が「一番好きなクリエイター」に選ばれており、任天堂の作品とその制作に携わる人々が、いかに多くのファンに愛されているかが分かります。

40年にわたる「オリジナリティ」への挑戦と未来への誓い

任天堂は、ファンからのメッセージに対し、「『一番好きなゲームメーカー』に任天堂を選んでいただき、ありがとうございます。マリオやゼルダの伝説もご好評いただき、大変嬉しく思います」と感謝の意を表明しています。1983年のファミリーコンピュータ発売以来、多くの人々にビデオゲームを体験する機会を提供してきたことに触れ、ファミ通が40年間にわたり顧客を惹きつけ、サポートしてきたことにも感謝を述べています。この40年間、ゲーム開発の技術や環境は大きく変化しましたが、任天堂は「お客様を笑顔にするエンターテインメントを作る」という目標のもと、「オリジナリティ」を核として試行錯誤を重ねてきたとのこと。そして、「この40年間の道のりが、皆様の思い出の一部になっているのであれば、これほど嬉しいことはありません」とコメントしています。今後についても、任天堂は「私たちにしか生み出せないユニークなエンターテインメントを目指し、様々なことに挑戦し、その目標に向かって努力し続けます」と決意を語っており、これからの任天堂がどのような驚きを提供してくれるのか、期待が高まります。

項目 内容
アンケート回答者数 5,000人以上
ファミ通創刊周年 40周年
ファミリーコンピュータ発売年 1983年