Pearl Abyssの新作オープンワールドアクションアドベンチャー『Crimson Desert』は「ソウルライクではない」と明言されるも「簡単ではない」と強調!マイクロトランザクションは一切なし
2026年02月16日 | #ゲーム #発売 | GamesRadar+
Pearl Abyssが開発中の新作オープンワールドアクションアドベンチャー『Crimson Desert』について、同社のマーケティングディレクターが「ソウルライクではない」と明言しました。しかし、「だからといってゲームが簡単かと言えば、とんでもない」とのこと。この発言は、ソウルライク特有の難易度を期待していたプレイヤーにとっては驚きかもしれませんが、同時に幅広いプレイヤーが楽しめる可能性を示唆しています。
『Crimson Desert』はソウルライクではない
『Crimson Desert』では、メインストーリーを進める上でどうしても倒さなければならないボスが登場します。しかし、ソウルライクのように「上手くなるまで何度も同じことを繰り返す」必要はないと説明されています。ボス戦で苦戦した場合でも、一度その場を離れて武器を強化したり、サイドクエストを進めたり、別のアイテムを探したりすることで、戦闘を有利に進めることが可能です。これにより、プレイヤーは同じ場所に「詰まる」ことなく、自分なりのペースでゲームを進められるとのこと。特定の狭い回避タイミングや、コンボ重視の戦闘システムが採用されており、プレイヤー自身が戦闘のペースをコントロールできる点が、ソウルライクとの大きな違いとして挙げられます。
アクセシビリティを重視したゲームデザイン
ディレクターは、プレイヤーが特定のスキルチェックで苦戦した場合でも、解決策は豊富に用意されていると強調しています。例えば、食事やキャンプで追加のバフを得たり、消耗品をたくさん集めて戦闘を有利にしたり、戦闘中に一度だけ復活できるアイテムの設計図を見つけて複数作成したりと、様々な準備が可能です。これにより、どんなに難しい戦闘でも、十分に準備をすればクリアできるよう設計されています。この「過剰な準備」ができる点が、プレイヤーのアクセシビリティを高め、シングルプレイヤーゲームにおいて「行き詰まることがない」という重要な要素になっているとしています。
マイクロトランザクションは一切なし
『Crimson Desert』はプレミアムゲームとして販売されるため、マイクロトランザクションは一切導入されません。一度購入すれば、追加課金なしで全てのコンテンツを楽しめる「フルストップ」な体験が提供されるとのことです。広大なマップは『Skyrim』の2倍、『Red Dead Redemption 2』よりも大きいサイズでありながら、非常にインタラクティブな世界がプレイヤーを待っています。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 発売日 | 3月19日 |
| プラットフォーム | 未定 |