『Crimson Desert』はコスメティック課金やマイクロトランザクションを一切排除!広大なオープンワールドで純粋なゲーム体験を提供すると開発元が明言
Pearl Abyssが開発中のオープンワールドアクションアドベンチャーゲーム『Crimson Desert』は、ゲーム内課金やコスメティックアイテムの現金販売を一切行わないことが明らかになりました。マーケティングディレクターのWill Powers氏が、週刊トーク番組「」でこの方針を明確に示しています。同氏は、「これはプレイヤーが購入し、世界を純粋に楽しむためのプレミアム体験であり、マイクロトランザクションのためのものではない」と強調しています。
課金要素なしの純粋なゲーム体験
『Crimson Desert』は、広大なシームレスなオープンワールドを舞台に、敵、NPC、そして様々なアクティビティが詰め込まれています。しかし、プレイヤーが心配する必要がないのが、コスメティックアイテムの現金販売です。Powers氏は、「明確に言えるのは、コスメティックのキャッシュショップは存在しない」と断言しており、基本プレイ無料のゲームが収益を補うために課金モデルを採用するのとは異なり、『Crimson Desert』は「プレミアムな体験であり、それが取引の全て」という姿勢を貫いています。この発表は、従来のシングルプレイヤー体験を期待するゲーマーにとって朗報と言えるでしょう。
広大な世界と奥深い冒険
ゲームの舞台となる広大なオープンワールド「Pywel」は、Hernand、Pailune、Demeniss、Delesyia、そしてCrimson Desertという5つの異なる地域に分かれています。主人公Kliffの旅がメインクエストとして描かれますが、プレイヤーは自由に世界を探索し、派閥クエスト、大規模な戦闘、要塞攻囲戦、そしてキャラクターに焦点を当てた小規模なミッションなど、様々な活動を楽しめます。ストーリーが進むと、それぞれ独自の戦闘スタイル、スキル、武器を持つ2人の追加プレイアブルキャラクターも登場するとのこと。移動手段も豊富で、馬に乗ったり、地形を登ったり、滑空したりするほか、ミサイル発射メカやドラゴンといった高度な移動手段、さらには熊に乗ることも可能とされています。世界には隠された宝物、古代のメカニズム、パズル、そして好奇心を刺激する見どころが満載されており、敵兵士、魔術師、獣、機械など多様な敵との戦闘も待ち受けています。Powers氏は、『Crimson Desert』のオープンワールドは「完全に大規模」であり、『Skyrim』や『Red Dead Redemption 2』よりも広いと語っています。ただし、その広さ以上に、プレイヤーがその世界で何ができるか、どんなインタラクティブな体験があるかが重要であるとも付け加えています。現在、Pearl Abyssは発売に向けて「最適化フェーズ」に力を入れており、すべてのプラットフォームで最高のパフォーマンスを実現することを目指しています。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 発売日 | 3月19日 |
| 価格 | 未発表 |
| プラットフォーム | 未発表 |