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『Doom: The Dark Ages』DLCがSteamで高評価獲得!「本編がこうあるべきだった」の声も、一方で開発元のid Softwareは半数解雇の報道で複雑な状況に

2026年07月08日 | #ゲーム #アプデ | GamesRadar+

『Doom: The Dark Ages』DLCがSteamで高評価獲得!「本編がこうあるべきだった」の声も、一方で開発元のid Softwareは半数解雇の報道で複雑な状況に

 Steamでリリースされたばかりの『Doom: The Dark Ages』のダウンロードコンテンツ(DLC)が、ユーザーから高い評価を受けています。しかし、開発元のid SoftwareがMicrosoftによる大規模な人員削減の影響を受け、スタジオの半数近くが解雇されたとの報道があり、今回の高評価は複雑な感情を伴って受け止められています。

ファンが待ち望んだ「高速戦闘」が復活!

 『Doom: The Dark Ages』のDLC「Revelations」は、本編で一部のプレイヤーから賛否両論があったスローペースなゲームプレイから一転、よりアグレッシブで高速な戦闘スタイルへと回帰しています。この変更はSteamユーザーに大いに歓迎されており、「本編が最初からこうあるべきだった」といった声や、「『Dark Ages』と『Eternal』が融合したかのようだ。これはDLCというより完全な続編に感じる」といった絶賛の声が多数寄せられ、「非常に好評」という評価を得ています。

id Softwareの半数が解雇される報道

 今回のDLCリリースは、id Softwareにとって厳しい状況下で行われました。MicrosoftによるActivision Blizzard買収以降、Xbox部門で続く人員削減の波がid Softwareにも及び、スタジオのスタッフの約半数が解雇されたと報じられています。この状況を受け、DLCのレビュー欄には開発者への応援メッセージや、今回のDLCが「最後の良質なDOOMコンテンツになるかもしれない」といった悲痛なコメントが多数見られます。一部のファンは、この状況でDLCを低評価にすることが、解雇されたスタッフの職を取り戻すことには繋がらないとして、低評価を控えるよう呼びかけています。

項目 内容
プラットフォーム PC(Steam)