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元Bungie CEOを風刺したファンメイドレイド『The Vault of Cars』が突如登場!『Destiny 2』の「Vault of Glass」をパロディ化し、高級車にまつわる論争を痛烈に皮肉る内容に注目が集まる

2026年07月09日 | #ゲーム | GamesRadar+

元Bungie CEOを風刺したファンメイドレイド『The Vault of Cars』が突如登場!『Destiny 2』の「Vault of Glass」をパロディ化し、高級車にまつわる論争を痛烈に皮肉る内容に注目が集まる

Bungieの元CEOであるピート・パーソンズ氏を風刺する、とあるデベロッパー制作のファンメイドレイド「The Vault of Cars」が公開され、ゲームコミュニティで話題を集めています。このレイドは、Bungieが大規模なレイオフに見舞われる中、同社を去ったパーソンズ氏に対する痛烈な皮肉が込められており、元CEOが所有していた高級車購入をめぐる論争も背景にあるとのことです。

元CEOが最終ボスとして登場!『Destiny 2』のVault of Glassを模したレイド

このファンメイドレイド「The Vault of Cars」は、『Destiny 2』のレイド「Vault of Glass」を模したブラウザゲームとして制作されています。最終ボスとして登場するのは「ピート・カーソンズ、ガーディアンの破壊者」と名付けられた、パーソンズ氏を風刺したキャラクター。彼はタニクスのような機械と化し、『サウスパーク』風のバケツのような口が特徴です。プレイヤーは「The Last Cityに残されたすべての車を買い占める」ことを阻止するため、ピート・カーソンズに挑みます。レイドのログイン画面では、「The Final Car」というタイトルが表示され、blurがかかったVault of Glassの世界へとプレイヤーを誘います。

車を投げつけるボスと、プレイヤー全体を指す「ガーディアン」

レイドが始まると、ピート・カーソンズは無敵のシールドを張り、「チーム削減」「クランチ強制」「レイオフ候補」「マイクロマネジメント」「悪趣味」といったラベルが付いた車を次々とプレイヤーに投げつけてきます。これは「Vault of Glass」の最終ボスであるアテオン戦を低品質ながらも忠実に再現した、多層的な戦闘デザインとなっており、車の攻撃をトマトを投げてかわすことで次のフェーズへと進めます。もしメカニクスに失敗すると、ワイプ画面には「このシナリオにおけるガーディアンは『The Entire Playerbase(プレイヤー全体)』である」と表示され、今回のレイドが特定の個人ではなく、全プレイヤーの不満を代弁していることが示唆されています。レイドをクリアすると、「We Want Destiny 3」というページが表示され、続編を求める嘆願書へのリンクが貼られています。制作した「とあるデベロッパー」は、「ゲーム制作は非常に難しい」と語り、業界の厳しさと、悪い決定が多くの開発者のキャリアを奪っている現状を訴えています。

項目 内容
形式 ブラウザゲーム
ジャンル ファンメイドレイド
プレイ料金 無料