カルト的人気を誇るアクションJRPGシリーズ『.hack』が15年ぶりに復活! CyberConnect2が全権を握る新作『.hack//Zero』に世界的なバイオリニスト葉加瀬太郎氏が楽曲を提供
2026年02月17日 | #ゲーム #発売 | GamesRadar+
カルト的な人気を誇るアクションJRPGシリーズ『.hack』の最新作『.hack//Zero』が発表されました。前作から実に15年ぶりの新作となり、開発を手がけるCyberConnect2が企画から開発、発売までプロジェクト全体を統括するとのことです。版権元であるバンダイナムコエンターテインメントがCyberConnect2に全権を委任するという異例の体制で、ファンにとっては期待が高まるニュースと言えるでしょう。
新たなゲーム体験と物語への期待
『.hack//Zero』は、シリーズの特徴である「ゲーム世界(ファンタジー)」と「現実世界」の二重性を現代のゲーム体験に融合させた「ノベルRPG体験」を目指しているとのこと。CyberConnect2らしい「100%純粋なスピリット」が注入されるとされており、シリーズのファンはもちろん、新規プレイヤーも楽しめるようなアプローチが取られるようです。公開されたティザートレーラーからは、主人公が何らかのウイルスに感染しているかのような描写が見られ、デジタルワールドを舞台にした新たな物語が展開されることが示唆されています。
世界的なバイオリニストによる楽曲提供
本作では、世界的に有名なバイオリニストである葉加瀬太郎氏が楽曲を担当します。すでにプロジェクトの始動を知らせるティザートレーラーでもその楽曲の一部が披露されており、葉加瀬氏のバイオリンが奏でる優美な旋律が、ゲームの世界観をさらに引き立てています。音楽面でも非常に豪華な布陣となっており、ゲーム本編への期待がますます高まりますね。