初代Xboxが生み出した、友との絆を深める「カウチ協力プレイ」の神ゲーたち!忘れられない名作が25周年を祝う
2026年02月17日 | #ゲーム #発売 | DualShockers
初代Xboxの誕生から25周年を迎えるにあたり、当時のゲーム体験を振り返るニュースが注目を集めています。特に、友人や家族と一緒に楽しめる「カウチ協力プレイ」に焦点を当て、数々の名作がプレイヤーに忘れられない思い出をもたらしました。ソロプレイも素晴らしいですが、みんなで集まって遊ぶ協力プレイは、まるで特別なイベントのように感じられたものです。今回は、そんな初代Xboxが生み出した、特に印象深い協力プレイゲームの数々をご紹介します。
忘れられない協力プレイの思い出を彩る名作たち
協力プレイゲームの中でも、ユニークな体験を提供してくれたのが『Stubbs the Zombie in Rebel Without a Pulse』です。このサードパーソンホラーゲームでは、プレイヤーがゾンビとなって街を感染させていくという、なんともコミカルな設定が特徴的。ヘッドをボーリングの球のように投げつけたり、車両を乗っ取ったりと、多彩な方法で混乱を引き起こせます。2人協力プレイでは、友人がもう一匹のゾンビ「Grubbs」として参加し、パンチボウル市をゾンビの群れで埋め尽くす爽快感を味わえました。
また、『LEGO Star Wars: The Video Game』は、幼いゲーマーやスター・ウォーズファンにとって、初めてのゲーム体験となった人も多いのではないでしょうか。オープンワールド要素や複雑な収集要素は少なく、純粋にスター・ウォーズの前日譚をレゴのコメディ形式で楽しめるシンプルな作りが魅力でした。特に2人協力プレイでは、乗り物レベルがカオスになったり、エピソード3の最終ボスをプレイヤーが操作できたりと、ソロとは一味違う楽しさがありました。
格闘ゲームでは、『Teenage Mutant Ninja Turtles 2: Battle Nexus』が、ベストな協力プレイ体験を提供してくれました。2003年のアニメシリーズ第2シーズンをベースに、シュレッダーの秘密や宇宙旅行、バトルネクサストーナメントが描かれます。4人協力プレイが可能で、タートルズだけでなく、スプリンター、ケイシー・ジョーンズ、カライ、スラッシュアといったキャラクターも操作できるため、友達と一緒にアニメの戦闘シーンを再現するような感覚で楽しめたとのことです。
みんなで盛り上がったパーティーゲームとヒーローアクション
Xbox版『Mario Party』とも呼ばれる『Fuzion Frenzy』は、純粋なカオスな楽しさを追求したパーティーゲームです。45種類のミニゲームを最大4人でプレイし、多くのオーブとポイントを獲得して勝利を目指します。例えば、虫が逃げ出す前にスプレーで色を塗る「Paint Panic」や、落ちてくるグリッターボールを集めて目標に運ぶ「Falling Star」など、ユニークなミニゲームが盛りだくさんでした。CPU相手でもプレイできますが、やはり友達や家族と初めてプレイする時の、みんながルールの理解に苦戦する様子が最高に面白かった、という声も聞かれます。
『Marvel: Ultimate Alliance』は、初代Xboxの終盤に登場した、マーベルヒーローたちの究極のクロスオーバーゲームです。アベンジャーズ、X-MEN、ファンタスティック・フォー、スパイダーマンなど、23人以上の人気ヒーローやアンチヒーローから最大4人を選んでミッションに挑めます。ローカル協力プレイでは、ウルヴァリン、ブレイド、ソー、ゴーストライダーのような最強チームを組んだり、デッドプール、インビジブル・ウーマン、ホークアイ、マグニートーといった奇妙なチームでふざけたりと、コミックの壮大なバトルを再現する楽しさがありました。
最後に、Pandemic Studiosの『Destroy All Humans! 2』も、2人協力プレイで大いに盛り上がりました。前作から10年後を舞台に、新たなエイリアンクローンであるクリプトスポリディウム138が、ソビエト連邦との戦争を繰り広げます。世界中を飛び回り、月まで行けるようになった本作では、新兵器やUFO能力で都市を破壊したり、人々の精神を操ったりといった、エイリアンらしい破壊行動を友人と一緒に楽しめるのが最大の魅力でした。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| プラットフォーム | Xbox (Original) |
| プレイ人数 | 2〜4人 (ローカル協力) |
| ジャンル | アクション, パーティー, RPG, シューター |