『レッド・デッド・リデンプション2』婚約者のセーブデータ削除で大惨事! アーサー・モーガン役のロジャー・クラーク氏が謝罪を代行し、ファンの間で話題に
2026年02月17日 | #ゲーム | GamesRadar+
『レッド・デッド・リデンプション2』のファンが、誤って婚約者のセーブデータを削除してしまい、そのお詫びとしてアーサー・モーガンを演じる俳優のロジャー・クラーク氏に謝罪のメッセージ動画を依頼したことが話題になっています。クラーク氏もこの依頼を「生きがい」と語っており、SNSで共有されたスクリーンショットには、削除されたセーブファイルへの謝罪と、婚約者がゲームを「とても楽しんでいた」こと、「倫理的な選択」をしていたことが記されていました。
アーサー・モーガンが謝罪を代弁
依頼主の男性は、婚約者が『レッド・デッド・リデンプション2』を約3分の2まで進めていたにもかかわらず、誤ってセーブデータを消してしまったとのこと。この「壊滅的な損失」に対し、クラーク氏に「サポートの言葉をかけてほしい」「彼女に申し訳ないと思っていると伝えてほしい」と依頼しました。クラーク氏は、この依頼内容をSNSで共有し、「このかわいそうな女性にポジティブなバイブスを送ろう。少なくとも彼女の男は自分のしたことをわかっている」とコメントしています。
Cameoで特別なメッセージを
ロジャー・クラーク氏は、このようなユニークな依頼を通じて、ファンと交流することを楽しんでいるようです。彼に直接謝罪のメッセージや、個人的なメッセージを依頼したい場合は、Cameoを通じて2分間の動画を依頼できるとのことです。大切な人への特別なメッセージを贈りたい方は、ぜひ検討してみてはいかがでしょうか。