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『Palworld』大型アプデ「1.0」で一部パルのデザインが変更! ポケモンとの類似性が解消され、独自性が強調される結果に、プレイヤーからは肯定的な声多数

2026年07月11日 | #ゲーム #アプデ | GamesRadar+

『Palworld』大型アプデ「1.0」で一部パルのデザインが変更! ポケモンとの類似性が解消され、独自性が強調される結果に、プレイヤーからは肯定的な声多数

人気サバイバルゲーム『Palworld(パルワールド)』の大型アップデート「1.0」が配信され、多くのプレイヤーを驚かせています。このアップデートでは、パルのデザインが複数変更されたことが判明しました。以前から一部のパルが特定のポケモンに似ていると指摘されていましたが、今回のデザイン変更により、そうした類似性が解消され、各パルがより独自性を確立したようです。

一部パルのデザインが一新

今回のアップデートでデザインが変更されたパルは、Verdash、Robinquill、Fenglope、Grintaleの4体です。特にVerdashは、以前は「Cinderace(エースバーン)」に似ていると言われていましたが、今回の変更で背が少し低くなり、耳が長くなったほか、襟元やショートパンツのデザインが変更され、独自のキャラクター性が強調されました。Robinquillは「Decidueye(ジュナイパー)」、Fenglopeは「Cobalion(コバルオン)」、Grintaleは「Galarian Meowth(ガラルニャース)」とそれぞれ比較されることがありましたが、Robinquillはオリーブグリーンのマントをまとい、スリムなシルエットに、Fenglopeは紫のカラーリングと炎のような角に、Grintaleは目のデザインと歯が変更され、全体的に「チェシャ猫」のような雰囲気に変わっています。

プレイヤーからは肯定的な意見が多数

これらのデザイン変更に対し、プレイヤーからは「Verdashはこれでようやく独自のアイデンティティを持てた」「スモールボーイになったVerdash、かわいい」といった肯定的な意見が多く寄せられています。今回の変更は、今後の『Palworld』の展開を考慮した上での調整と見られ、パルたちへの愛着をさらに深めるきっかけとなるでしょう。

項目 内容
アップデート 『Palworld』1.0
変更内容 一部パルのデザイン変更