『ファイナルファンタジーVII リメイク』シリーズ完結編、第3作がすでにプレイ可能な状態に! 開発は最終調整段階で順調に進行中とのこと
2026年02月17日 | #ゲーム #発売 | GamesRadar+
『ファイナルファンタジーVII リメイク』シリーズの完結編となる第3作が、現在すでにプレイ可能な状態まで開発が進んでいることが明らかになりました。ディレクターの浜口直樹氏がインタビューで語ったもので、開発チームは当初設定したマイルストーンに沿って順調に進行しているとのことです。
開発は順調、すでにプレイアブル
浜口ディレクターによると、第3作の開発は非常にスムーズに進んでおり、プロジェクト開始時に設定したマイルストーンとほぼ同じスケジュールで進行しているとのことです。特に注目すべきは、すでにゲームが「プレイ可能な状態」になっている点です。現在は最終調整段階に入っており、日々品質が向上していくのを感じられるほど、開発は順調に進んでいるとしています。プレイするたびに景色が違って見えるほどワクワクする、と語っており、完成が非常に楽しみな状況です。
ポート担当チームは別部隊で進行
『ファイナルファンタジーVII リバース』のNintendo Switch 2やXbox Series X|S版といった移植作業が第3作の開発に影響を与えているのではないかという懸念については、浜口ディレクターが否定しています。彼のチーム内には移植作業を専門とする部署が設けられており、第3作の開発チームとは別に活動しているとのことです。移植チームは熱心に調整作業を進めており、浜口ディレクターは遠方から彼らの仕事を見守りつつ、自身は第3作の開発に集中できているとしています。