【ゲーム】原作どこへ?迷走しまくりなライセンスドゲーム10選!意外な変更や奇妙な展開に驚愕
2026年02月04日 | #ゲーム | DualShockers
ゲーム業界で「ライセンスドゲーム」と呼ばれる、既存の映画やアニメ、コミックなどの権利を得て制作されたゲーム。かつては数多くの作品がリリースされていましたが、近年は品質が向上し、数も減少傾向にあるとのこと。これは、現代のゲーム開発者が原作IPへの理解を深めていることが要因ではないかと分析されています。そんな中、原作からかけ離れた「困惑してしまう」ライセンスドゲームの数々が、海外メディアによって10選としてまとめられました。
迷走しまくり?原作との乖離がすごいゲーム10選
本作は、原作の雰囲気や世界観を活かしきれなかったり、はたまた全く関係のない要素が強引にねじ込まれたりした、不思議なゲームたちを紹介するものです。例えば、人気シットコム『ホーム・インプルーブメント』を題材にしたアクションゲームでは、なぜか恐竜や幽霊が登場。さらに、ドミノ・ピザのマスコットキャラクター「ノイド」が登場する『Yo! Noid』は、元々は日本の忍者ゲームだったものが、ローカライズの際に大幅に変更された、というエピソードも明かされています。
評価にも影響?「これでいいのか」と思わせるゲームたち
こうしたゲームの多くは、原作ファンからの期待を裏切るだけでなく、ゲームとしても魅力に欠けるものが少なくなかったようです。中には、原作の要素をゲーム内に取り込むために、苦肉の策とも思えるような説明が追加されていたり、ゲームプレイ自体が原作の雰囲気を全く再現できていなかったりするケースも。それでも、中には「なんだかんだで愛されている」作品や、「当時の広告戦略の一環」として割り切られていたゲームも存在し、ライセンスドゲームの奥深さを感じさせます。