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映画のド迫力スタントをゲーム化!落下型アクションシューター『Aerial_Knight's DropShot』が登場、予測不能な展開が魅力の新作を徹底解説

2026年02月17日 | #ゲーム #発売 | Polygon

映画のド迫力スタントをゲーム化!落下型アクションシューター『Aerial_Knight's DropShot』が登場、予測不能な展開が魅力の新作を徹底解説

Aerial_Knight氏が手掛ける最新作『Aerial_Knight's DropShot』は、映画『ミッション:インポッシブル』のような大がかりなスタントをゲーム化したような、シンプルながらもスリリングなアクションシューターとして登場しました。このゲームは、自動横スクロール型だった前作『Aerial_Knight's Never Yield』とは異なり、空を自動落下しながら敵を撃ちまくるという、まさに「自動落下型」のゲームプレイが特徴です。プレイヤーはドラゴンハンターのスモーク・ウォレスとなり、指から放たれる銃弾で、空中で遭遇するライバルや翼を持つ獣を倒しながら地上を目指します。各レベルは30秒から90秒程度の短時間で進行し、全編を通して約3時間でクリアできるボリュームとのことです。

空を舞う爽快感と戦略的なシューティング

本作のゲームプレイは、落下中に一人称視点で周囲の敵を撃ち落とし、地上への生還を目指すというシンプルなものです。全ての敵を撃破するとハイスコアを獲得できますが、スモークの指銃には弾数制限があり、リロードするには経路に散りばめられた風船を撃つか、近接攻撃で破壊する必要があります。また、落下速度を上げるリングや一時的なパワーアップアイテム、障害物となる浮遊物なども登場し、これらをうまく利用しながら敵を効率的に倒すパズル的な要素も楽しめます。

予測不能なパワーアップと見えない境界線

ゲームを進める中で獲得できるパワーアップは、ランダムに発動する点が特徴です。複数の腕が出現したり、ドラゴンに乗って高速移動したり、ゴム製のアヒル爆弾を投下したりと、様々な効果が即座に発揮されます。しかし、強力な攻撃系のパワーアップが発動したにも関わらず、周囲に敵がいないといった状況が発生することもあり、この点は少し残念なポイントかもしれません。また、プレイエリアの外に出ると数秒以内に戻らなければステージ失敗となるのですが、その境界線が視覚的に分かりにくく、意図せずゲームオーバーになる場面もあるようです。一部のボス戦で登場するブーストリングが、その見えない境界線の外側に配置されているケースも報告されており、もう少し親切な設計が求められる部分も存在します。

項目 内容
プラットフォーム PlayStation 5, Windows PC, Xbox Series X