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ASUS JAPANがポータブルゲーミングPC『ROG Ally X』の販売価格を3万円値上げ、PCパーツの供給不足が影響か? 通常モデルは価格据え置き

2026年02月17日 | #ゲーム #発売 #ハード・周辺機器 | Eurogamer

ASUS JAPANがポータブルゲーミングPC『ROG Ally X』の販売価格を3万円値上げ、PCパーツの供給不足が影響か? 通常モデルは価格据え置き

ASUS JAPANは、Windows搭載のポータブルゲーミングPC『ROG Ally X』の日本での販売価格を改定すると発表しました。従来の価格から3万円の値上げとなり、市場ではPCパーツの供給不足が影響していると見られています。

『ROG Ally X』が大幅値上げ!

今回の価格改定により、『ROG Ally X』の販売価格は169,800円(税込)となります。これまでの139,800円(税込)から30,000円の値上げで、約21%の大幅な価格上昇です。一方で、通常モデルの『ROG Ally』は89,800円(税込)で価格据え置きとなっています。公式からの値上げに関する明確な理由は発表されていませんが、AIやデータセンター需要の急増によるRAMやストレージといったPCパーツの供給不足が影響している可能性が高いとされています。

今後のPCパーツ市場への影響は?

報道によると、PCパーツの供給不足はソニーや任天堂といった大手ゲームメーカーのハードウェア計画にも影響を及ぼしており、Microsoftの次世代コンソールも発売が遅れる可能性が指摘されています。ASUS以外のメーカーのポータブルゲーミングPCや関連機器にも、今後値上げや供給遅延の波が及ぶことが懸念されます。ValveもSteam MachineやFrameのリリースを延期しており、PCゲーマーにとっては厳しい状況が続きそうです。

項目 内容
製品名 ROG Ally X
新価格(税込) 169,800円
旧価格(税込) 139,800円