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『Crimson Desert』待望のクロスセーブ機能が実装!PCとコンソールでセーブデータを共有可能に、デラックスアイテムの扱いは要注意!

2026年07月16日 | #ゲーム #アプデ | GamesRadar+

『Crimson Desert』待望のクロスセーブ機能が実装!PCとコンソールでセーブデータを共有可能に、デラックスアイテムの扱いは要注意!

Pearl Abyssが手掛けるオープンワールドアドベンチャー『Crimson Desert』に、待望のクロスセーブ機能が実装されました。パッチ1.14.00がPCとコンソール向けに配信されており、多数のバグ修正や改善も含まれていますが、今回の目玉はやはりこのクロスセーブ機能でしょう。例えばPC版とPS5版の両方を所有している場合、これまでは別々のセーブデータで進行する必要がありましたが、今後は同じセーブデータを使って両方のプラットフォームで遊べるようになります。

セーブデータ共有でどこでも冒険が可能に

今回のアップデートにより、プレイヤーは所有する複数のプラットフォーム間でセーブデータを共有できるようになりました。公式FAQによると、Pearl Abyss IDを各プラットフォームのアカウント(PSNアカウントなど)に紐付けることで、この機能が利用可能になります。Pearl Abyss IDごとにクロスセーブスロットは1つに限られますが、アカウントの連携・解除は自由に行えます。これにより、自宅のPCでじっくり遊んだ後、外出先でPS5版を起動して続きを楽しむといった柔軟なプレイスタイルが実現します。

デラックスパックの有償アイテムには注意が必要

クロスセーブ機能は非常に便利ですが、注意すべき点があります。デラックスパックに含まれるような有償アイテムは、購入したプラットフォームでのみ利用可能です。Pearl Abyssによると、購入していないプラットフォームではそれらのアイテムは「無効化された状態で表示される」とのことです。セーブファイルをロードしてゲームをプレイすることはできますが、そのプラットフォームで有償アイテムを使用したい場合は、別途購入する必要があります。これはデラックス版を標準版の価格で利用できてしまうのを防ぐための措置と考えられますが、少し残念に感じるプレイヤーもいるかもしれません。

項目 内容
アップデートバージョン 1.14.00
対応プラットフォーム PC、コンソール