かわいいピクセルアートのお寿司を育成してレースに挑む!カジュアルレーシングシミュレーションゲーム『Wabisabi SushiDerby』がNintendo SwitchとPC(Steam)で登場、価格は5ドルでガチャ要素はなし
2026年07月16日 | #ゲーム #発売 | Polygon
ITAMAE Studioが開発し、講談社がパブリッシングを手掛ける新作カジュアルレーシングシミュレーションゲーム『Wabisabi SushiDerby』が、Nintendo SwitchとPC(Steam)向けにリリースされるとのことです。このゲームは、人気モバイル・PCゲーム『ウマ娘 プリティーダービー』で競馬シミュレーションに興味を持ったユーザーに、新しい体験を提供すると注目されています。
ユニークなレーサーは「寿司」!予想不能なレース展開も
本作の最大の魅力は、なんといってもレーサーが「お寿司」である点です。プレイヤーは、かわいいピクセルアートで描かれたお寿司を育成し、レースで勝利を目指します。レースの舞台は、回転寿司店、高級料亭、カジュアルなカフェテリアなど、多岐にわたる模様です。各コースには、醤油のこぼれやイクラの破裂といったハプニングが発生し、レース展開を予測不能なものにしています。プレイヤーはレース中に直接お寿司を操作するわけではありませんが、ラウンド間にスキルやステータス強化をアンロックすることで、有利に進められるとのこと。レース前の準備が、勝敗を大きく左右する重要な要素となっているようです。
お客さんの注文にも注目!奥深いレースシステム
レース中は、画面左上のお客さんの注文を常にチェックする必要があります。自分の育てたお寿司がメニューに載っている場合、簡単なボタン操作で応援するとスピードブーストが発動し、お寿司をピンチから救えるかもしれません。ただし、ブーストにはクールダウンタイマーがあるため、使いすぎると逆にお寿司が食べられてしまう可能性もあるとのことです。各お寿司には4レースという短い寿命が設定されていますが、ゲームを進めることで、より豪華な食材を使ったお寿司をアンロックし、より難易度の高いレースに挑戦できるようになります。サーモンから炙りサーモン、イクラへと、食材のアンロックが進むにつれて、お寿司の基本ステータスやスキルも向上し、最終的には「S1ギャラクシーカップ」の制覇を目指すことになります。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| プラットフォーム | Nintendo Switch, PC(Steam) |
| 価格 | 5ドル |