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オーストラリア発の新作ゲーム『Pro Jank Footy』がPS5で8月12日に登場!150種類以上のパワーアップで試合がカオスに大変身!?

2026年07月16日 | #ゲーム #発売 | PlayStation.Blog EN

オーストラリア発の新作ゲーム『Pro Jank Footy』がPS5で8月12日に登場!150種類以上のパワーアップで試合がカオスに大変身!?

オーストラリアで人気のコンタクトスポーツ、オージーフットボールをテーマにした新作ゲーム『Pro Jank Footy』が、2026年8月12日にPlayStation 5で発売されます。本作は、90年代のレトロスポーツゲームやオーストラリアの文化へのリスペクトを込めて開発されており、従来のフットボールゲームとは一線を画す、型破りな要素が満載のアーケードスポーツゲームとして注目されています。

“ジャンク”なパワーアップで試合がカオスに

本作の最大の特徴は、試合中に登場する150種類以上の「ジャンク」なパワーアップです。プレイヤーがゴールを決めると、相手チームは3つのランダムなパワーアップから1つを選択できます。これにより、自分のチームを強化したり、相手チームを弱体化させたり、さらにはゲームのルール自体を変更したりと、試合展開が予測不能なカオスへと変貌します。例えば、チームメンバーが巨大化する、スコアがリセットされるといったシンプルな効果から、3つ目のチームが突然出現したり、全ての選手がカモメに変化したりするなど、ユニークな効果も多数用意されています。中には「焦げたDVD」や「リモコンはどこ?」のように、効果が謎めいたパワーアップもあり、その効果を探るのも楽しみの一つとなるでしょう。

個性豊かな開発チームと多彩なゲームモード

本作は2024年に、エンターテイメント弁護士であるカム・ロジャーズ氏からの「面白いビデオゲームが少ない」という挑戦がきっかけで開発がスタートしました。開発チームには、オーストラリアのコメディ集団「Aunty Donna」のブローデン・ケリー氏がゲーム内解説を担当。彼のコミカルで真摯なパフォーマンスがゲームのユーモアを引き立てています。また、韓国のアートティスト、ユ・ヘミン氏がゴールセレブレーションのカットシーンをアニメーションで手掛け、プロジェクトに独特なビジュアルスタイルとユーモアをもたらしました。オンライン機能はオスカー・アームストロング=デイビス氏が担当し、ダリオ・ルッソ氏がすべての音楽とチームソングを作曲しています。さらに、映画配給会社のアンブレラ・エンターテイメントが、ゲーム業界への参入を模索する中で本作をサポート。オーストラリア国内のパブにカスタムアーケード筐体を設置し、トーナメントシーンの構築も進めているとのことです。

ゲームモードも充実しており、すべてのパワーアップが有効な「Pro Jank Footy」モードのほか、パワーアップなしの「Normal Footy」モードも選択できます。 couch co-op(オフライン協力プレイ)に特化して設計されていますが、ソロでCPUと対戦したり、オンラインで他のプレイヤーと対戦したりすることも可能です。シングルプレイヤー向けのシーズンモードでは、ランダムなパワーアップを駆使して、巨人チームや車で構成されたチームなど、10の個性的なチームを倒し、「Pro Jank World Champion」を目指します。AI同士の戦いを観戦できる「Watch Mode」や、クラシックなオージーフットボールの雰囲気を楽しめる「Kick-to-Kick Mode」も用意されており、特に後者は若い世代に人気があるとのことです。

項目 内容
発売日 2026年8月12日
プラットフォーム PlayStation 5