『Elden Ring Nightreign』の追加DLC「The Forsaken Hollows」サウンドトラックが各種ストリーミングサービスで配信開始!宮澤彰氏が手掛けた全楽曲で完璧なプレイリストを作成しよう
2026年02月18日 | #ゲーム #アプデ | Eurogamer
『Elden Ring Nightreign』の追加ダウンロードコンテンツ(DLC)「The Forsaken Hollows」のサウンドトラックが、2月16日より各種ストリーミングサービスで配信を開始しました。これにより、ベースゲームとDLCを含んだ完全版のサウンドトラックが、ようやくファンが楽しめるようになりました。本作は協力プレイが特徴のゲームですが、その音楽も非常に高く評価されており、待ち望んでいたプレイヤーも多いことでしょう。
ついに完結!『Elden Ring Nightreign』の全楽曲が配信開始
これまでDLC「The Forsaken Hollows」の楽曲は正式にリリースされておらず、ファンはベースゲームとDLCを合わせた完璧なプレイリストを作成することができませんでした。フロム・ソフトウェア作品の魅力の一つは、その素晴らしい楽曲群にありますが、今回の配信で、そのすべてを存分に楽しめるようになりました。音楽を担当した宮澤彰氏のDLC楽曲も、ついに完全な形で世に出たことになります。
各種ストリーミングサービスで約44分の楽曲を楽しもう
今回のサウンドトラックは、Spotify、YouTube Music、Amazon Music、Deezer、Line Musicなど、主要なストリーミングサービスで聴くことができます。パブリッシャーであるバンダイナムコエンターテインメントと開発元のフロム・ソフトウェアは、今回も大規模なリリースを行いました。「The Forsaken Hollows」のサウンドトラックは、全体で44分強の長さとなっており、本編の2時間24分というボリュームに比べると、DLCの規模感に合った内容と言えるでしょう。
宮澤彰氏の音楽的ルーツとインスピレーション
IGNのインタビューで、作曲家の宮澤彰氏は、フロム・ソフトウェアに入社する前から『アーマード・コア』の大ファンだったと明かしています。彼の音楽的影響には、キング・クリムゾンやマリリン・マンソンなどが挙げられるとのことです。しかし、『Elden Ring』や『Nightreign』においては、当然ながらダークファンタジーの雰囲気に合わせた楽曲制作が行われました。多くのプレイヤーが、彼と他の作曲家たちが生み出した楽曲が伝説的であることに同意するでしょう。