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ゲームフリークがポケモンから脱却を図る新作アクションRPG『Beast of Reincarnation』プレビュー公開! 疾走感あふれるアクションと重厚なストーリーに注目

2026年07月17日 | #ゲーム #発売 | IGN

ゲームフリークがポケモンから脱却を図る新作アクションRPG『Beast of Reincarnation』プレビュー公開! 疾走感あふれるアクションと重厚なストーリーに注目

ゲームフリークが開発する新作アクションRPG『Beast of Reincarnation』のプレビューが公開されました。本作は、終末世界を舞台に、主人公エマと狼のクーが冒険を繰り広げる作品です。これまでの同社作品とは一線を画す、野心的なアクションとRPG要素の融合に注目が集まっています。

疾走感あふれるアクションと戦略的なRPG要素

本作のアクションは、スピーディーな剣戟とパリィが特徴で、まるで『SEKIRO』のような緊張感のある戦闘が楽しめます。しかし、パリィのタイミングは比較的寛容に設定されており、アクションゲーム初心者でも気軽に楽しめるバランスになっているとのこと。主人公エマは、体から生えたツタ状の髪を駆使して、敵を攻撃したり、高所に飛び上がったりと、様々なアクションを繰り出します。

そして、相棒の狼クーの存在が、本作のRPG要素を大きく引き立てています。クーは、戦闘中に溜まるポイントを消費して、炎を放ったり、敵を拘束するツタを生やしたりと、強力なスキルを発動できます。このクーのスキルは、まるで『ファイナルファンタジーVII リメイク』のATBシステムのように、時間を止めてじっくりと戦略を練ることも可能です。エマとクー、それぞれのスキルツリーも用意されており、プレイスタイルに合わせて自由に育成できる自由度の高さも魅力の一つと言えるでしょう。

重厚な世界観とストーリー

本作の舞台は、人類が滅びかけた2000年後の未来。世界は「病」と呼ばれる謎のウイルスに侵され、生物は凶暴な姿に変貌しています。しかし、主人公エマはこの「病」の力を操ることができ、その能力を巡る壮大な物語が展開されます。

物語は、AT-ATのような巨大な移動拠点に身を寄せるエマが、少女カグラを守ることを誓うシーンから始まります。荒廃した世界観と、アンドロイド、そしてバイオハザード的な「病」に侵された生物という組み合わせは、どこか『NieR:Automata』を彷彿とさせるとのこと。監督兼ライターの古島孝太氏によると、本作の最大のインスピレーションは『ブレードランナー』で、テクノロジーが人類を凌駕し、世界を汚染するビジョンを描きたかったと語っています。

項目 内容
発売日 8月4日
プラットフォーム PlayStation 5, Xbox Series X