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Saber Interactiveの新CBOが『Warhammer 40,000: Space Marine 3』や『KOTOR』リメイクの2028年リリースを示唆、マネタイズ方針も明らかに

2026年07月17日 | #ゲーム #発売 | IGN

Saber Interactiveの新CBOが『Warhammer 40,000: Space Marine 3』や『KOTOR』リメイクの2028年リリースを示唆、マネタイズ方針も明らかに

Saber Interactive(セイバーインタラクティブ)に新しく最高事業責任者として就任したSteve Allison氏が、『Warhammer 40,000: Space Marine 3』や『Star Wars: Knights of the Old Republic』のリメイクなど、複数の開発中タイトルについて言及しました。特に注目されているのは、同氏がRedditでのユーザーの質問に答える形で、今後のマネタイズ方針と合わせて2028年のリリースラインナップに触れた点です。この発言は、長らく情報が途絶えていたタイトルに関する新たな手がかりとして、多くのゲーマーの間で話題を呼んでいます。

Saber Interactiveの2028年ラインナップに注目

Allison氏の発言によると、Saber Interactiveは今後、自社パブリッシングを強化していく方針とのこと。その準備として、2028年に向けてのラインナップを整備しており、その中には『Warhammer 40,000: Space Marine 3』、開発中の『John Wick』ゲーム、そして「うまくいけば」『KOTOR』リメイクが含まれているとされています。さらに、いくつかの未発表タイトルも予定されているとのこと。これらの情報から、2028年はSaber Interactiveにとって非常に大きな年になることがうかがえます。

『KOTOR』リメイクに関する新たな進展とマネタイズ方針

『Star Wars: Knights of the Old Republic』リメイクは、2021年に発表されて以来、ほとんど情報が公開されていませんでしたが、今回のAllison氏の発言により、プロジェクトが進行中であることが改めて示されました。Saber Interactiveの最高クリエイティブ責任者であるTim Willits氏も以前、「開発中である」とコメントしており、今回の発言でさらに期待が高まっています。また、Allison氏は『Warhammer 40,000: Space Marine 2』でのマネタイズに対するファンの懸念に対し、「製品からお金を絞り出すような戦術は追求しない」と明言しています。Saber Interactiveはこれまでも無料DLCプランを提供し、コミュニティを重視する姿勢をとってきました。今後もその方針を継続し、有料DLCは展開する可能性があるものの、過去のボイスパックDLCのような問題は繰り返さないと強調しています。