『Marvel's Wolverine』最新トレーラーが突如公開!レディ・デスストライク参戦とセイバートゥースとの共闘が明らかに!しかし、コメント欄はソニーの物理ディスク廃止に対する怒りの声で炎上中
2026年07月17日 | #ゲーム #発売 | GamesRadar+
PlayStation公式YouTubeチャンネルが突然、『Marvel's Wolverine』の最新トレーラーを公開しました。このトレーラーでは、これまで明かされていなかったストーリーやキャラクターの情報がいくつか明らかになっています。しかし、今回の発表に対するゲーマーたちの反応は、トレーラーの内容そのものよりも、ソニーが物理ディスク版ゲームの廃止を決めたことへの怒りで満ちているようです。コメント欄は、トレーラーの内容に関する議論がほとんど見られないほど、物理ディスク版を求める声で埋め尽くされています。
新たに判明したキャラクターとストーリー要素
今回のトレーラーは、どちらかというと長尺のカットシーンに近い内容ですが、ファンにとっては見逃せない情報が含まれています。ウルヴァリンが自身の写真とジーン・グレイの写真を追いかけるシーンからは、2人の関係が物語の中心になることが示唆されています。さらに驚きなのは、これまでの映像でも登場していたセイバートゥースが、ウルヴァリンと協力関係にあるように見える点です。そしてついに、レディ・デスストライクが本作に登場することも正式に確認されました。
物理ディスク版を求める声が止まらない
しかし、YouTubeのコメント欄を見てみると、これらの新しい情報に関する議論はほとんど見られません。「物理ディスク版が欲しい」「PHYSICAL GAMESが欲しい!」といったコメントが圧倒的に多くを占めています。中には「あのディスク、絶対カッコいいだろうな」「これは物理ディスク版で発売日に買うぞ」「物理版が待ちきれない」といった皮肉めいた声も寄せられています。
ソニーの物理ディスク廃止決定
『Marvel's Wolverine』は物理ディスク版での発売が予定されており、これはInsomniacの開発チームが『グランド・セフト・オート6』がデジタル版のみでの発売になるとのニュースを受けて確認したものです。しかし、ソニーは2028年以降、新しいPlayStationゲームの物理ディスク版を発売しないと発表しており、『Marvel's Wolverine』は、物理ディスク版が存在する最後の作品の一つとなる可能性が高いとのことです。アナリストたちは、このソニーの決定がユーザーからの反発にもかかわらず撤回されることはないと見ていますが、PlayStation公式YouTubeチャンネルでは、その反発の声が非常に大きく響いています。これは『Marvel's Wolverine』のような大作に限った話ではなく、チャンネルにアップロードされるすべての新しいトレーラーが、同じように物理メディアを支持するコメントで埋め尽くされている状況です。
インディー開発者への影響
ソニー以外の開発者もこの状況を注視しているとのことです。ニュージーランドのインディーゲームスタジオであるEat Pant Gamesは、彼らの可愛らしいプラットフォームゲーム『Teeto』のリリース告知トレーラーに400件ものコメントが寄せられたものの、その全てが物理ディスク版に関するものだったという辛い経験を語っています。『Teeto』は現時点ではデジタル版のみの小規模なリリースですが、開発者たちは将来的に状況が変わる可能性を示唆し、「両方あってもいいはずだ」と述べています。一部の報道とは異なり、ソニーは反発を受けてコメントをオフにしているわけではないとのこと。YouTubeでは、一部の動画がファミリーフレンドリーコンテンツとしてフラグ付けされており、その場合、コメントは自動的にオフになります。これはおそらく、物理メディアの終焉を急ぐソニーの取り組みに怒るゲーマーたちの「恐怖」から子供たちを保護するためではないかと推測されています。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| プラットフォーム | 未発表(PlayStationプラットフォーム向けとみられる) |
| 発売形態 | 物理ディスク版、デジタル版 |