『Assassin's Creed Black Flag Resynced』ディレクターが明かす! エドワード・ケンウェイの隠しブレード戦闘削除の舞台裏と今後の可能性にファンは注目!
2026年07月17日 | #ゲーム #アプデ #発売 | IGN
ユービーアイソフトから発売予定のリメイク版『Assassin's Creed Black Flag Resynced』について、ディレクターのリチャード・ナイト氏が、主人公エドワード・ケンウェイから一部の戦闘アクションが削除された理由を明らかにしました。前作ではおなじみだった隠しブレードでの戦闘や、多彩な武器によるキルムーブが、本作ではデュアルカットラスを主軸とした戦闘スタイルに変更された理由について、開発チームの優先順位と開発コストが大きく関わっているとのことです。
戦闘システムの刷新と優先順位
『Assassin's Creed Black Flag Resynced』では、前作から戦闘システムが大幅に刷新されています。敵には体力バーと防御バーが追加され、ダメージを与えるにはまず防御を崩す必要があり、より戦略的な戦闘が求められるようになりました。さらに、前作のカウンターチェーンキルシステムも再構築され、大量の敵を容易に倒せていた爽快感が、本作ではより手応えのあるものに変更されています。ナイト氏によると、多数の武器に対応するアニメーションの追加や、それらに伴う開発コストが、現在のエドワードがすでに強力なツールを多数持っていることから、優先順位が低くなったと説明されています。
コミュニティのフィードバックへの姿勢
ナイト氏は、一部の戦闘アクションが削除されたことについて、「開発段階でエドワードはすでに非常に強力で多くのツールを持っていたため、核となる戦闘部分の完成度を最優先しました」と語っています。投げ武器などの要素は魅力的ではあるものの、現在のキャラクターモデルやアニメーションでゼロから再構築するには多大なコストがかかり、優先順位が低かったとのことです。しかし、ナイト氏はコミュニティからのフィードバックには常に耳を傾けており、「約束はできませんが、コミュニティの声を聞いています。人々が何を最も望んでいるかに興味があります」と述べ、将来的に復活する可能性も示唆しています。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| デイワンDLC売上(Steam) | 100万ドル |
| デイワン販売本数(Steam) | 200万本 |