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『Marvel's Wolverine』のシネマティックトレーラーが公開!レディ・デスストライクとセイバートゥースが登場するも、ファンからはソニーのディスク廃止問題に批判の声が集中

2026年07月17日 | #ゲーム #発売 | Eurogamer

『Marvel's Wolverine』のシネマティックトレーラーが公開!レディ・デスストライクとセイバートゥースが登場するも、ファンからはソニーのディスク廃止問題に批判の声が集中

Insomniac Gamesが手掛ける待望の新作アクションゲーム『Marvel's Wolverine』のシネマティックトレーラー「Ain't No Hero」が公開されました。ゲームは2026年9月15日のリリースを予定しており、今回のトレーラーはゲームのトーンを設定する内容となっています。しかし、トレーラー公開後、PlayStationファンからは怒りの声が多数寄せられており、ソニーが物理ディスクの製造を中止する決定を下したことに対する不満が、コメント欄を席巻しています。

物語の鍵を握る重要キャラクターが登場

今回のトレーラーでは、主人公ウルヴァリンが長年にわたる戦いを繰り広げる姿が描かれています。特徴的な黄色のスーツを着たウルヴァリンが、様々な敵と激しく戦う中で、大切な写真を落としてしまい、それが破壊されたことで怒りを爆発させる様子が印象的です。この破壊された写真の責任者として、鋭い爪を持つヴィラン「レディ・デスストライク」が登場しています。また、ウルヴァリンの宿敵である「セイバートゥース」もウルヴァリンと同じ黄色のスーツ姿で登場しており、X-メンファンを喜ばせること間違いなしのサプライズ演出となっています。

ディスク廃止問題がゲームの評価に影を落とす

公開されたトレーラーは、本来であればファンの期待を高めるものですが、YouTubeのコメント欄やX(旧Twitter)の投稿には、ソニーの物理ディスク廃止に対する怒りの声が溢れています。「ヒーローじゃないのは誰かって?物理ディスクを殺した奴さ」といったコメントが多数の「いいね」を集め、上位を占めています。中には、「ウルヴァリンはこのトレーラーで本当にフィジカルに頑張っていたな、彼は非常にディスクティンクト(distinct:特徴的)な存在感がある」と、物理ディスクとゲームの描写を皮肉ったコメントも見受けられます。この状況は、インソムニアック・ゲームズやマーベルといった開発側にとっては、外部の決定によってゲームが不当な批判にさらされているという、なんとも言えない状況です。

項目 内容
ゲームタイトル Marvel's Wolverine
リリース予定日 2026年9月15日