『The Witcher』のリードストーリーデザイナーが約20年ぶりに初代を完遂!開発者の視点から語られるコメンタリー付きプレイ動画はリメイク版を前に必見の内容!
2026年02月18日 | #ゲーム #発売 | GamesRadar+
CD Projekt Redの金字塔的RPG『The Witcher』シリーズですが、初代『The Witcher』のリードストーリーデザイナーを務めたArtur Ganszyniec氏が、約20年ぶりに本作を自身のYouTubeチャンネルで全編プレイする企画を完遂したことが明らかになりました。現行のシリーズタイトルと比較すると、初代はややシステム面などで古さが目立つ部分もあり、プレイ経験がないファンもいるかもしれません。しかし、リメイク版の登場を控える今、氏の解説付きプレイ動画は、ファンにとってはもちろん、これまで初代に触れてこなかったゲーマーにとっても貴重な機会となりそうです。
開発者の視点から紐解かれる『The Witcher』の世界
Ganszyniec氏の企画「The Witcher with a designer's commentary」は、約5ヶ月前にYouTubeでスタートしました。DVDのコメンタリートラックのように、開発者の視点からゲームの様々な要素が語られる点が特徴です。このシリーズは26本の動画で構成され、1本あたり1〜2時間の長尺となっており、まさにゲーム全編を網羅する内容となっています。氏自身が「約20年ぶり」に本作をプレイすると語っているように、当時の記憶を辿りながら、開発秘話やゲームデザインの意図を詳しく解説しており、ファンにとってはまさに必見のコンテンツと言えるでしょう。
リメイク版に向けて初代を再発見するチャンス
先日、Ganszyniec氏はこのシリーズを完結させ、「非常に満足のいく半年間だった」と語っています。動画の再生回数は、現状では『The Witcher』シリーズ全体の人気を考えると意外なほど伸びていないようですが、視聴者からは「あなたのプレイと洞察に満ちたコメンタリーを追うのは最高でした」といった絶賛の声が寄せられています。リメイク版の発売が待ち遠しい今、ゲームをプレイする時間がない、あるいは初代のシステムに戸惑いがあるという方でも、この解説付きプレイ動画を見れば、初代『The Witcher』の魅力を再発見できるかもしれません。