id SoftwareのクリエイティブディレクターがXboxの人員削減報道に反論!「スタジオは健在、『Doom 2016』制作時と同規模」と明言し、新作への期待高まるコメントを発表
2026年07月17日 | #ゲーム #アプデ #発売 | IGN
ゲームデベロッパーのid Softwareは、Xboxによる人員削減の影響について、クリエイティブディレクターのHugo Martin氏が「スタジオが壊滅状態にあるという報道は事実ではない」とコメントしました。同氏は、スタジオの規模は2016年にリリースされた『Doom』を制作した当時と同じであり、『id Tech』エンジンも健在であると強調しています。
スタジオは健在!『id Tech』も進化中!
Martin氏は、噂されているような「人員を大幅に削減され、わずか50人程度しか残っていない」という状況は誤りであると強く否定しています。スタジオの規模は『Doom 2016』制作時と同等であり、『id Tech』エンジンもフランクフルトのスタジオやMachineGamesのエンジニアと密接に協力しながら、活発に開発が続けられているとのこと。また、今後の新作については、適切な時期が来れば発表するとしており、ファンにとっては期待が高まるコメントとなっています。
『Doom: The Dark Ages』は好調!新作の可能性も示唆
『Doom: The Dark Ages』は商業的に成功しており、スタジオ内のメンバーにとって良い影響を与えているとMartin氏は述べています。今回の人員削減は残念な出来事でしたが、ゲームのクオリティが最も重要であり、ファンのサポートに感謝しているとのことです。
共同創設者もコメント
id Softwareの共同創設者であるJohn Romero氏は、影響を受けたスタッフへの支援を表明し、スタジオの遺産を守るよう呼びかけました。一方、John Carmack氏は悲しみを表明しつつも、今回の人員削減がゲームの販売成績と関連している可能性を示唆しました。
報道されている次期プロジェクト
今回の人員削減以前には、『ジョン・ウィック』のようなオリジナルIPや、新たな『Perfect Dark』、マルチプレイ/協力プレイ対応の『Doom』などが検討されていたと報じられています。また、現在は新しい『Doom』の開発に取り組んでいるとの情報も出ており、今後の動向に注目が集まります。