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『Slay the Spire 2』がリリース後最大級の大型パッチを配信! 新レリック追加とカード調整でデッキ戦略が激変、コミュニティでは早くも議論が白熱

2026年07月18日 | #ゲーム #アプデ | GamesRadar+

『Slay the Spire 2』がリリース後最大級の大型パッチを配信! 新レリック追加とカード調整でデッキ戦略が激変、コミュニティでは早くも議論が白熱

PC向けデッキ構築型ローグライクゲーム『Slay the Spire 2』にて、リリース後最大規模となるパッチが配信されました。本アップデートでは、新たなレリックの追加に加え、多数のカード調整が実施され、既存の戦略に大きな影響を与える変更が盛り込まれています。プレイヤーたちは、これらの変更にどう対応していくか、早くも活発な議論を交わしているとのことです。

新たなネオウのレリックとカードの大幅調整

今回のパッチでは、新たに2種類のネオウのレリックが追加されました。「Dowsing Rod」は、入手時に「Dowsing」カードを1枚デッキに追加する効果を持ちます。「Neow's Sacrifice」は、「Ambergris」を1つ獲得し、「Guilty」カードを1枚デッキに追加する効果があるとのことです。これらにはそれぞれ、状況に応じた追加効果も付与されています。さらに、多数のカードに調整が加えられており、「Necrobinder's Eidolon」は、追放されたすべての「Ethereal」カードをプレイする効果にリワークされました。「Regent's Pillar of Creation」は、ターンごとに初めてカードを作成した際に5(強化で7)ブロックを獲得する効果に下方修正されています。

レアリティ変更とコミュニティの反応

カードのレアリティにも変更がありました。「Well-Laid Plans」はレアカードに変更され、コストが1(強化で0)になり、ターン終了時に手札を破棄しない効果が付与されました。同様に「Dominate」もレアカードに変更されていますが、効果自体に変更はありません。この「Dominate」のレアリティ変更は、コアプレイヤーの間で大きな議論を巻き起こしています。あるプレイヤーはRedditで「Dominateのレア化はとんでもない下方修正だ」とコメントしており、別のプレイヤーは「当然の変更だ。アンコモンとしては強すぎた」と反応しています。一方で、「Taunt」がコモンになったことで、これらの変更のバランスが取れているという意見も出ています。今回のパッチは、ゲームリリースから3ヶ月以上が経過し、多くのプレイヤーがゲームの組み合わせを熟知してきた中で、新たな挑戦をもたらすものとして、コミュニティに大きな動揺と興奮を与えているようです。