『ゼルダの伝説 ティアーズ オブ ザ キングダム』は社内でも極秘プロジェクトだった!元任天堂社員が語る驚きの開発秘話、E3でのサプライズ発表に従業員も大興奮!
2026年07月18日 | #ゲーム #発売 #イベント | GamesRadar+
『ゼルダの伝説 ティアーズ オブ ザ キングダム』は、任天堂社内でも極秘プロジェクトとして進行していたことが明らかになりました。元任天堂社員が語るには、E3 2019での初公開時、ほとんどの従業員はファンと一緒にこのゲームの存在を知ったとのこと。当時のマーケティング・PR担当者は、そのセキュリティレベルの高さに驚きを隠せない様子です。
社内でも極秘中の極秘プロジェクト
『ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド』の続編である『ゼルダの伝説 ティアーズ オブ ザ キングダム』は、任天堂社内でも過去最高レベルに厳重に管理されていたプロジェクトだったようです。元任天堂オブアメリカのマーケティング・PR担当者であったキット・エリス氏とクリスタ・ヤン氏の証言によれば、E3 2019でのニンテンドーダイレクトで発表されるまで、任天堂オブアメリカでこのゲームの存在を知っていたのは10人未満だったとされています。
社員もサプライズ体験に大興奮
エリス氏は、ソーシャルメディアチームの責任者でありながら、発表前は他のチームメンバーには秘密にしていたため、自身でソーシャルメディアのコンテンツ作成やプレスリリース作成を行っていたとのことです。ヤン氏を含め、多くの任天堂社員が続編の発表を知ったのは、ファンと同様にライブストリームを視聴していた時でした。ヤン氏は「12年間任天堂にいて、あんなサプライズは初めてだった」と語っており、その時の興奮が伝わってきます。この徹底した情報管理は、任天堂にとっても異例中の異例だったようです。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 初公開 | E3 2019 ニンテンドーダイレクト |