『ファイナルファンタジーVII リバース』続編の開発ディレクターがPC環境の重要性を強調!PS5 Proは「ミッドレンジ」と位置づけ、PCが最高峰のゲーミング環境であると明言
2026年02月18日 | #ゲーム #発売 | GamesRadar+
『ファイナルファンタジーVII リバース』の続編について、開発ディレクターがPC版の重要性を改めて強調しました。最新作の開発において、PCが最も高性能な環境であり、その後のPlayStation 5 Proのようなハードは「ミッドレンジ」に過ぎないとコメントしています。これは、今後のシリーズ展開においてPC環境が中心的な役割を担うことを示唆しており、PCゲーマーにとっては朗報と言えるでしょう。
高性能なPC環境がゲーム開発の基盤に
開発ディレクターの野村哲也氏は、PC環境が最新のJRPG開発における「最高峰のゲーミング環境」であり「基盤」であると明言しました。これまでのコンソール機主導の開発スタイルから一歩踏み出し、PCを基準に開発を進めることで、より高解像度で滑らかなグラフィック、複雑なエフェクト、そして大規模なワールドを表現することが可能になります。PlayStation 5 Proのような次世代機は、あくまでPCで作り上げたクオリティをコンソール向けに最適化する対象として位置づけられているとのこと。これにより、PC版は最高の体験を提供し、コンソール版もその恩恵を受ける形で品質が向上することが期待されます。
今後のシリーズ展開とプラットフォーム戦略
今回の発言は、『ファイナルファンタジーVII リバース』の続編だけでなく、今後のスクウェア・エニックスのJRPG開発全般におけるプラットフォーム戦略を推し量る上で非常に重要なものです。PlayStation 5 Proを「ミッドレンジ」と評したことは、PCが提供する性能が次世代機すらも凌駕しているという開発側の認識を表しています。これは、今後リリースされる同社のタイトルが、PC版を最初に、あるいは同時にリリースする可能性を示唆しており、より多くのプレイヤーが最新のゲームを最高の環境で楽しめるようになるかもしれません。