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『Riftbound』新拡張セット「Vendetta」でアカリ、ジェイス、ケネンが初の「対立するドメインレジェンド」として登場!新たなデッキ構築の可能性を切り開く新メカニクス「Empowered」も実装!

2026年07月18日 | #ゲーム #発売 | IGN

『Riftbound』新拡張セット「Vendetta」でアカリ、ジェイス、ケネンが初の「対立するドメインレジェンド」として登場!新たなデッキ構築の可能性を切り開く新メカニクス「Empowered」も実装!

トレーディングカードゲーム『Riftbound』の第4弾拡張セット「Vendetta」で、初の「対立するドメインレジェンド」として、アカリ、ジェイス、ケネンが実装されます。これは、これまでになかったデッキ構築の可能性を広げる画期的な試みとして、プレイヤーの間で大きな注目を集めています。Riot Gamesのシニアデザイナーであるジョン・ムーアマン氏によると、これらのキャラクターは、異なる色のカードが持つ核となるコンセプトを組み合わせることで、新たなゲーム体験を提供してくれるとのことです。

新たなドメインレジェンドと「Empowered」の登場

今回登場する3体のチャンピオンは、それぞれ異なる対立するドメイン(色)を組み合わせたレジェンドカードとして実装されます。 アカリは「赤(激怒)」と「緑(平静)」の力を持ち、自分のターンに味方ユニットを拠点に移動させ、さらに「Empowered」状態であればユニットを再行動させる能力を持っています。「Empowered」は、ルーンやカードの追放などのコストを支払うことでユニットを強化し、追加のアビリティや効果を得られる新キーワードです。アカリの場合、3エナジーと1パワーを消費することで「Empowered」状態となり、より強力な効果を発揮します。アカリのチャンピオンユニットは、彼女のレジェンド能力とシナジーし、攻撃トリガーやアビリティに特化しており、敵に奇襲を仕掛け、すぐに撤退するといった『リーグ・オブ・レジェンド』でのアカリらしいプレイパターンを再現しています。 ジェイスは「オレンジ(肉体)」と「青(精神)」を象徴し、1ルーンを消費してギアを再行動させ、さらに「Empowered」状態であれば2つのギアを再行動させられます。「Empowered」状態は2段階のレジェンド能力となっており、序盤は弱めですが、投資することで後半に強力になるように設計されています。ムーアマン氏によると、ジェイスはギアやユニットを展開し、それらを再行動させることでコンボを狙う、非常にトリッキーなレジェンドとのことです。 ケネンは「黄(秩序)」と「紫(混沌)」のドメインを組み合わせたレジェンドです。その能力は、素早い動きとスタン、そして予期せぬ角度からの攻撃を特徴としています。新メカニクス「Flow」は、トラッシュにあるカードをコストを支払ってプレイし、その後追放する能力です。ケネンのレジェンド能力は、手札以外からカードをプレイすることで、アタッカーに「アサルト2」を付与しますが、使用するたびに「Disempowered」状態に戻るため、再び「Empowered」にする必要があります。これは一見複雑に見えますが、「Flow」メカニクスやケネンの紫チャンピオンユニット、シグネチャースペル「電光石火」などによって強力にサポートされます。

『Riftbound: Vendetta』のさらなる展開

今回初めて導入される「対立するドメインレジェンド」は、デッキ構築に新たな戦略の深みをもたらし、プレイヤーの創造性を刺激すること間違いなしです。ムーアマン氏は、これらの組み合わせはテーマ的に納得感のあるものにするのが難しいため、頻繁に登場するわけではないが、将来的には必ず再登場すると述べています。特にケネンの「黄(秩序)」と「紫(混沌)」の組み合わせは、メカニクス的な適合性を探るのに多くの労力を要したものの、非常に満足のいく結果になったとのことです。

項目 内容
リリース日 7月31日
カード枚数 160枚以上
ショーケースカード 50枚
チャンピオンレジェンド 9体