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『Marathon』のゲームディレクター、ジョー・ジーグラー氏がバンジーを退任!新作FPSの今後の開発は新体制で進行か

2026年07月18日 | #ゲーム #アプデ #発売 | GamesRadar+

『Marathon』のゲームディレクター、ジョー・ジーグラー氏がバンジーを退任!新作FPSの今後の開発は新体制で進行か

人気FPS『Destiny 2』の最終アップデートが発表されてからわずか2か月、バンジーが開発中の新作FPS『Marathon』のゲームディレクターを務めていたジョー・ジーグラー氏が退任したことが明らかになりました。彼の最終出社日は7月17日だったとのことです。

新たなゲームディレクター体制

ジーグラー氏の退任に伴い、新たなゲームディレクターとして『Destiny 2』の元デザインリード、デル・チェイフ3世氏が就任しました。彼は『Marathon』の現クリエイティブディレクターであるジュリア・ナーディン氏と共に開発を牽引していくとのことです。ジーグラー氏自身も、「彼ら2人はチーム内で強力なリーダーシップを発揮しており、『Marathon』をさらに良い、より明るい未来へと導く準備ができています」と語っており、新体制への期待を表明しています。

『Marathon』の現状と今後の展望

『Marathon』は今年3月にローンチされ、SteamDBによるとピーク時には88,337人の同時接続プレイヤー数を記録しましたが、現在のプレイヤー数は6,775人となっています。ナーディン氏は今夏初めにGamesRadar+に対し、『Marathon』のチームは「今後数年間のストーリー展開について、すでに方向性を定めている」と語っており、少なくとも公式にはバンジーが『Marathon』への投資を継続していく姿勢を見せています。ジーグラー氏は今回の退任にあたり、「暗く恐ろしい宇宙サバイバル最前線を皆さんの画面に届けるという、曲がりくねったミッションで私と『Marathon』をサポートしてくださったすべての方々に、心から感謝を申し上げます」と述べ、「ミッションは新たな驚くべき形で継続されますので、このチームが皆さんのために用意しているものにご期待ください!」と今後の展開に含みを持たせています。

項目 内容
ゲームディレクター交代日 2026年7月17日
ピーク同時接続プレイヤー数 88,337人
現在の同時接続プレイヤー数 6,775人