ベセスダ・ソフトワークスが『Fallout』と『The Elder Scrolls』シリーズの最新情報を一挙公開! 『The Elder Scrolls VI』が優先開発、リマスター版や『Fallout 5』も進行中!
2026年07月18日 | #ゲーム #発売 #アプデ #アニメ・漫画 | GamesRadar+
ベセスダ・ソフトワークスは、長らくファンが待ち望んでいた『Fallout』と『The Elder Scrolls』シリーズの最新情報を一挙に公開しました。数年間の沈黙と憶測を経て、ついに本腰を入れた開発状況が明らかになり、多くのゲーマーが歓喜に沸いています。特に、両シリーズのナンバリングタイトルは前作から10年以上が経過しており、今回の発表は今後の展望に大きな期待を抱かせるものとなっています。
最新作は『The Elder Scrolls VI』が優先的に開発中
現在、ベセスダ・ソフトワークスの開発優先順位は『The Elder Scrolls VI』に置かれているとのことです。2018年の発表以来、具体的な情報は皆無でしたが、開発は順調に進んでいるとしています。また、『Fallout 5』はプリプロダクション段階に入ったことが明かされました。これは、企画の初期段階であり、アイデア出しやホワイトボードでの議論が行われている状況を指すようで、具体的な開発着手までにはまだ時間を要することがうかがえます。両タイトルともに最新のゲームエンジン「Creation Engine 3」を使用しているとのことです。
リマスター版やスピンオフ作品も続々と登場
『Fallout』シリーズからは、『Fallout 3』と『Fallout: New Vegas』のリマスター版が開発中とされています。これらのリマスターがどの開発スタジオによって手掛けられているのか、またいつリリースされるのかは現時点では不明です。『Fallout: New Vegas』のオリジナル開発元であるObsidian Entertainmentもベセスダと密接に連携し、『Fallout』シリーズの新たなプロジェクトに取り組んでいるようですが、その内容もまだ謎に包まれています。『The Elder Scrolls』シリーズでは、『The Elder Scrolls IV: Oblivion Remastered』が Virtuous Studiosによって開発されているとのことです。さらに、モバイルゲーム『Fallout Shelter』は2億5千万プレイヤーを突破しており、今後もシーズンアップデートが予定されています。
『Fallout』のメディア展開も活発
『Fallout』シリーズはゲームだけでなく、多角的なメディア展開も進められています。Amazon StudiosとKilter Filmsが手掛ける「台本なし」のテレビプロジェクトが進行中であり、また、大ヒットを記録したテレビシリーズ『Fallout』のシーズン3も制作が継続されているとのことです。
『Fallout 76』の大型拡張
オンラインRPG『Fallout 76』は、2027年に大型拡張コンテンツ「Raven Rock」の配信を予定しています。この拡張は『Fallout 3』の前日譚となるストーリーが描かれるとのことで、シリーズファンにとっては見逃せない内容になりそうです。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 『Fallout 4』販売本数 | 3500万本 |
| 『The Elder Scrolls V: Skyrim』販売本数 | 6500万本 |
| 『Starfield』プレイヤー数 | 1700万人以上 |