元『GTA V』プロデューサーが語る『グランド・セフト・オートVI』の驚異的な規模感――「とてつもないものになるだろう」と予測、開発の裏側とプレイヤーへの思いを明かす
2026年07月18日 | #ゲーム #発売 | GamesRadar+
元『グランド・セフト・オートV』のプロデューサーであるジョン・リッキオ氏が、現在開発中の『グランド・セフト・オートVI』について自身の見解を明かしました。過去作と比較して、その規模は「とてつもないものになるだろう」と語っており、ゲームファンだけでなく業界関係者からも注目が集まっています。
『GTA VI』の圧倒的なスケール感
リッキオ氏は、Rockstar Gamesが手掛ける『グランド・セフト・オート』シリーズが、常に前作を上回る規模で進化してきた点に言及しています。『グランド・セフト・オートV』は『グランド・セフト・オートIV』よりも大幅に大規模な作品だったことに加え、『レッド・デッド・リデンプション』と『グランド・セフト・オート』の間でも、常にワールドの規模を拡大してきたとのことです。この流れを鑑みると、『グランド・セフト・オートVI』は「とてつもない」か、そうでなくとも「これまで以上に詳細に作り込まれた」作品になるだろうと予測しています。
開発の過酷さとプレイヤーの期待
リッキオ氏は、Rockstar Gamesの開発チームが作品の規模を拡大するたびに、開発には大変な苦労が伴うことにも触れています。しかし、その苦労が報われるのは、プレイヤーが作品に熱狂する姿を見た時だと語っています。彼にとって、自分の手掛けた作品が人々に感動を与えるのは「魔法のようであり、非常にやりがいがある」とのことです。一方で、現在の『グランド・セフト・オートVI』の開発には携わっていないことについて、「あの人たちと仕事をするのは素晴らしいことだが、これほど大変な時期にキャリアを過ごすのは大変だ」と冗談交じりにコメントしています。