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『ゼルダの伝説』ゲーム&ウオッチがシリーズ40周年を前に再注目! レトロゲームファンを魅了する携帯機の魅力に迫る

2026年02月18日 | #ゲーム #発売 | GamesRadar+

『ゼルダの伝説』ゲーム&ウオッチがシリーズ40周年を前に再注目! レトロゲームファンを魅了する携帯機の魅力に迫る

任天堂が2021年に発売した『ゼルダの伝説』ゲーム&ウオッチが、シリーズ40周年を目前に控え、改めて注目を集めています。NES版やファミコンディスクシステム版など、様々な方法で初代『ゼルダの伝説』をプレイできる環境にあるユーザーも、このコンパクトな携帯機を「最高のレトロ携帯機」として高く評価しています。

40周年を目前に再評価される携帯機

『ゼルダの伝説』ゲーム&ウオッチは、2021年に発売されて以来、携帯性に優れた本体で手軽にレトロゲームを楽しめる点が魅力として挙げられています。現在では生産終了品となっているものの、一部のECサイトではまだ入手可能であり、シリーズ40周年を機に、コレクターズアイテムとしての価値がさらに高まる可能性が指摘されています。本体は、初代「ボール」版ゲーム&ウオッチのスリムな長方形デザインを踏襲しつつ、十字キーやA/Bボタン、ゲーム、時間、ポーズ、スタート、リセットなどのユーティリティートグルが追加されています。2.36インチのLCDスクリーンは320 x 240の解像度ながらも、鮮やかで明るい表示を実現しており、当時の価格帯から考えると非常に高品質な仕上がりです。また、本体背面にはトライフォースのロゴが光るなど、ファンにはたまらない細かな演出も施されています。USB-C充電に対応し、525mAhのバッテリーはスタンバイ状態で1年以上持続するとされており、携帯機としての実用性も兼ね備えています。

収録タイトルと今後の展望

このゲーム&ウオッチには、『ゼルダの伝説』、『ゼルダの伝説 リンクの冒険』というNES版の2タイトルに加え、ゲームボーイの名作『ゼルダの伝説 夢をみる島』が収録されています。3タイトルという収録数は少なめとの意見もありますが、特に『夢をみる島』は「史上最高のゲームボーイゲーム」と評されることもあり、非常に価値のあるラインナップです。本体のフラッシュストレージは4MBと、現代のゲーム機と比較すると非常に少ない容量ですが、これにより低価格での提供が実現したと考えられます。また、ゴム製のA/Bボタンやアラーム機能の欠如など、一部のユーザーからは改善を望む声も聞かれますが、全体としては、初代『ゼルダの伝説』を手軽にプレイできる魅力的な選択肢として、多くのファンに愛され続けています。

項目 内容
スクリーンサイズ 2.36インチ
スクリーン解像度 320 x 240
バッテリー容量 525 mAh
ストレージ容量 4MB