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『サイバーパンク2077』で悪役プレイ! 自己中心的なVの選択が導く新たな物語と結末、ジャッキーの運命を変える衝撃のロールプレイが明らかに

2026年07月22日 | #ゲーム #アプデ | GamesRadar+

『サイバーパンク2077』で悪役プレイ! 自己中心的なVの選択が導く新たな物語と結末、ジャッキーの運命を変える衝撃のロールプレイが明らかに

今回は、オープンワールドRPG『サイバーパンク2077』を、プレイヤーが「企業系の悪役」としてプレイする記事が公開されました。この記事では、企業で成り上がろうとするV(主人公)の、自己中心的な選択がどのようにゲーム体験を変化させるかに焦点を当てています。通常のプレイとは一線を画した、悪役としてのロールプレイが、プレイヤーに新たな視点を提供しているとのことです。

冷徹な企業系の悪役としてのV

プレイヤーは、企業の論理を徹底的に追求するVを演じています。このVは、冷酷で計算高く、自分の地位と生活を取り戻すためなら手段を選ばないというスタンスです。例えば、親友のジャッキー・ウェルズの「メジャーリーグ」での成功を夢見る姿を嘲笑したり、コンペキプラザの受付係にぞんざいな態度をとったりしています。さらに、副作用で体が燃える男をリパードク(医者)に連れて行かず、路上で爆死するのを見殺しにするなど、その行動はかなり非道なものとして描写されています。

ジャッキーの運命を変える選択

記事で最も衝撃的だったのは、ジャッキーの遺体を彼の母親に送らず、ヴィクター・ヴェクターに送るという選択です。この選択は、表面的には「ジャッキーの遺体を綺麗にしてから母親に会わせる」というVの配慮に見えるものの、実際にはジャッキーの遺体をアラサカ社の手に渡すことになり、物語の結末に大きな影響を与えることになります。最終的にジャッキーの魂はアラサカ社によって「ソウルキラー」ウイルスで消去され、Vの選択が彼を悲劇的な運命へと導くことになったとしています。

項目 内容
プラットフォーム PlayStation 5, Xbox Series X/S, PC
ジャンル オープンワールド、アクションRPG
開発元 CD Projekt Red