『バルダーズ・ゲート3』60時間の「名誉モード」プレイが最終盤でまさかの強制終了!残すはたった2戦のところで「最も不名誉な死」に遭遇し悔恨の声
2026年07月22日 | #ゲーム | GamesRadar+
『バルダーズ・ゲート3』のハードコアな「名誉モード」で、あるプレイヤーが60時間におよぶプレイを、残りわずか2つの戦いを残すのみという土壇場でまさかの幕引きを経験しました。最終ボスを目前にして、ゲーム内でも特に悪名高い死に方の一つに遭遇してしまったとのことです。
名誉モードの冷酷なルール
名誉モードでは、セーブデータが一度しか使えず、パーティが全滅するとゲームオーバーとなるため、プレイヤーは常に緊張感を持ってプレイに臨む必要があります。このプレイヤーは、アンサーを倒し、残すはラファエルとエルダーブレインのみという最終盤まで進んでいました。あと一歩でクリアという状況で、まさかのエンディングを迎えることになったのは、名誉モードの厳しさを示す典型的な事例と言えるでしょう。
最も不名誉な死の真相
このプレイヤーは、ハウス・オブ・ホープを探索中にインキュバスのハーレップと遭遇しました。ハーレップとの対話の中で、プレイヤーは自身の一部、全て、あるいは何も与えないという選択を迫られます。ここで「全て」を与える選択肢を選ぶと、キャラクターはハーレップに心身ともに喰らい尽くされ、即座に死亡してしまいます。復活手段もないため、メインキャラクターの死亡はパーティ全滅に直結し、60時間にわたる名誉モードのランはあっけなく終了したとのことです。プレイヤー自身も「ハーレップが名誉モードのランを終わらせた」と嘆いており、「まさかハーレップがそういう形で殺せるとは知らなかった」とコメントしています。コミュニティでは、同情の声とともに「名誉モードでは新しいことを試すな」という暗黙のルールを再確認する声が多く上がっています。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| ゲームタイトル | バルダーズ・ゲート3 |
| プレイモード | 名誉モード |
| プレイ時間 | 60時間 |