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『LittleBigPlanet』元ディレクターが新作ゴッドゲーム『Masters of Albion』で「ほのぼの系ゲームに極端な暴力を」と発言、昼と夜のコントラストが特徴のゲームシステムに注目!

2026年02月18日 | #ゲーム #発売 | GamesRadar+

『LittleBigPlanet』元ディレクターが新作ゴッドゲーム『Masters of Albion』で「ほのぼの系ゲームに極端な暴力を」と発言、昼と夜のコントラストが特徴のゲームシステムに注目!

『LittleBigPlanet』のクリエイティブディレクターを務めたマーク・ヒーリー氏が、ピーター・モリニュー氏率いる新作ゴッドゲーム『Masters of Albion』の開発に携わっていることが明らかになりました。ヒーリー氏は、最近流行している「ほのぼの系ゲーム」について「信じられないほど退屈」だと感じており、そこに「極端な暴力」を少し加えることで「はるかに良くなる」と語っています。

昼と夜で異なるゲームプレイ

ヒーリー氏が『Masters of Albion』で目指しているのは、「昼はほのぼの、夜は混沌」という明確なコントラストです。プレイヤーは日中に村を建設し、夜になると様々なモンスターから村を守るというゲームサイクルが特徴です。この昼夜のギャップこそが、ヒーリー氏がこのプロジェクトに惹かれた理由だと説明されています。日中に心地よい雰囲気で生産活動に励み、夜にはゾンビに引き裂かれるような刺激的な体験が待っているとのことです。

往年の名作を彷彿とさせるゴッドゲーム

『Masters of Albion』は、かつてピーター・モリニュー氏が手がけた『Dungeon Keeper』、『Black & White』、そして『Fable』といった作品群との共通点も指摘されています。モリニュー氏自身も、このコントラストがゲームの醍醐味だと語っており、ほのぼの系ゲームのプレイヤーでも夜の混沌から得られる興奮を楽しめるように設計されているとしています。プレイヤーは夜の混沌に備えて好きなだけ時間をかけられるため、自分なりの戦略を立てて臨むことができるようです。

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早期アクセス開始日 4月22日