幻の公式ドキュメンタリーDVDが公開!『ポケットモンスター ダイヤモンド・パール』の没ポケモン100体超が約20年越しに明らかに!初期デザインや開発秘話も満載!
2026年07月23日 | #ゲーム #アプデ | GamesRadar+
2006年に発売された『ポケットモンスター ダイヤモンド・パール』の開発過程を記録した幻の公式ドキュメンタリーDVDの内容が、発売から約20年を経てついに公開されました。これまでファンの目に触れることのなかった貴重な映像が、インターネット上で共有され、多くの新情報が明らかになっています。ゲームフリークの増田順一氏が19年以上前のブログで言及していたものの、その内容は謎に包まれていましたが、今回新たな発見により、当時の開発秘話が披露されています。
開発段階の初期デザインや没ポケモンが大量公開
今回公開されたドキュメンタリーには、『ポケットモンスター ダイヤモンド・パール』の開発中のゲーム画面に加え、100体を超える没になったポケモンのデザインが収録されています。完成版とは異なる初期のデザインや、最終的に採用されなかったポケモンたちの姿は、開発の試行錯誤が伺える貴重な資料となっています。ファンにとっては、もしこれらのポケモンが登場していたらゲームの世界観がどう変わっていたのか、想像を掻き立てられる内容と言えるでしょう。
今回の情報は過去のリークとは別物
このドキュメンタリーDVDの情報は、2024年に発生したゲームフリークのデータ漏洩とは全く異なるものです。物理的なDVDから得られた情報であり、過去のサーバーへの不正アクセスによる流出とは関係ありません。ゲームフリークは、2024年8月にサーバーへの不正アクセスがあったことを認めていますが、それ以上の詳細な言及はありませんでした。また、任天堂は昨年、漏洩に関与した人物の特定を求める訴訟を起こしたと報じられています。今回のドキュメンタリー公開は、公式な情報として安心して楽しめるものとなっています。