『Pokémon Pokopia』の開発に『ドラゴンクエストビルダーズ2』のクリエイターが参加! ゲームフリークの構想に魅了され、夢のタッグが実現した経緯とは
2026年02月18日 | #ゲーム #発売 | Eurogamer
『Pokémon Pokopia』の発売が3月5日に迫り、期待が高まっています。今回、開発には『ドラゴンクエストビルダーズ2』を手掛けたクリエイターたちが深く関わっていることが明らかになりました。彼らがゲームフリークのオリジナルアイデアに魅了され、開発に貢献できると感じたことで、このプロジェクトが実現したとのことです。
『ドラクエビルダーズ2』クリエイター参画の経緯
『Pokémon Pokopia』のプロデューサーである村田佳菜子氏がファミ通のインタビューで語ったところによると、ゲームフリークの森本茂樹氏(現シニアディレクター)が『ルビー・サファイア』で草むらや植生を配置する作業から着想を得た、プレイヤーの創造性を促し、ポケモンたちが暮らす世界を作るシミュレーターという構想が原点にあるそうです。このアイデアが20年以上を経てプロトタイプとして具体化し、ゲームフリーク社内で本格的な検討が始まりました。その際、『ドラゴンクエストビルダーズ2』の主要クリエイターたちが森本氏の資料を見て、ゲームのビジョンが非常に明確であったことから、彼らなら大きく貢献できると感じ、コーエーテクモゲームスが開発に協力することになったとのことです。
開発チームの連携とスムーズな開発
コーエーテクモゲームスがプロジェクトに加わった後、開発チームとゲームフリークは本格的な開発を開始するまでに3〜4ヶ月間、密に連携を取りました。ゲームディレクターの江田川拓斗氏とアートディレクターの綾野真里奈氏(いずれも『ドラゴンクエストビルダーズ2』のベテラン)は、本格的な開発に入る前に、関係者全員で主要な問題や独自のアイデアを解決したと述べています。具体的な開発期間は明かされていませんが、すべてがスムーズに進み、完成まで遠くなかったプロジェクトのようです。多くのファンの夢である、居心地の良いライフシミュレーションゲームとなるか、期待が高まります。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 発売日 | 2026年3月5日 |