『ファイナルファンタジーXIV』に没頭する坂口博信氏が『ドラゴンクエストVII エデンの戦士たち Reimagined』に「ついに根を上げた」と報告!伝説のクリエイターをも魅了する新作の魅力とは
2026年02月18日 | #ゲーム #発売 | GamesRadar+
スクウェア・エニックスの著名なゲームクリエイターとして知られる坂口博信氏が、自身のX(旧Twitter)アカウントで、開発中のリメイク版『ドラゴンクエストVII エデンの戦士たち Reimagined』をプレイしていることを明らかにしました。同氏はこれまで『ファイナルファンタジーXIV』に深く熱中していることで知られており、その坂口氏が新作ドラクエに夢中になっている様子が話題を呼んでいます。
『FFXIV』プレイヤーの坂口氏が『DQVII Reimagined』に夢中に
坂口氏といえば、『ファイナルファンタジー』シリーズをはじめ、『クロノ・トリガー』や『ベイグラントストーリー』など、数々の名作JRPGを手がけてきたことで有名です。長年にわたり『ファイナルファンタジーXIV』を熱心にプレイしており、そのプレイ時間は人生で最も長いと公言するほどです。同僚から注意されるほどプレイに没頭し、会議を欠席した際にはゲーム内で連絡が来ることもあるというエピソードが伝えられています。そんな彼が『DQVII Reimagined』の発売から2週間も経たないうちに「ついに根を上げた」と投稿し、同作のキャラクターのスクリーンショットを公開しました。普段からゲーム内で使用している「Auuo」という名前が、実は初代『ドラゴンクエスト』のために作ったものだと明かしており、今回のドラクエプレイにも縁を感じさせます。
『DQVII Reimagined』は現代向けに再構築された意欲作
『ドラゴンクエストVII エデンの戦士たち Reimagined』は、過去のバージョンを単に補完したり改善したりするものではなく、現代のプレイヤーに向けて「再表現」することを目指しているとのこと。坂口氏がこれほどまでに熱中していることから、本作が単なるリメイクに留まらない、特別な体験を提供していることがうかがえます。とはいえ、彼の『ファイナルファンタジーXIV』への情熱が冷めることはないでしょうから、一時的な浮気かもしれませんが、伝説的クリエイターをも魅了する本作の完成度が気になるところです。